
漫画「悪女のお見合い相手が完璧すぎる」は原作Chae JOOA先生、文Nextlevelstudio、漫画Joohong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女のお見合い相手が完璧すぎる」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女のお見合い相手が完璧すぎる31話の注目ポイント&考察予想
アドリアン皇太子にパートナーとして祝賀会に参加するように招待状を渡されたイボン。
「イボン」の思念のようなものが頭の中に溢れたイボンは、招待状を破り捨て断ります。
しかし今回の祝賀会は絶対に参加しないといけないものらしく、イボンのパートナーを買って出るものはいないとアドリアンに言われてしまいます。
歯を食いしばり怒りに耐えるイボンに、ラッドナインがパートナーを名乗りを上げるのです。
悪女のお見合い相手が完璧すぎる31話の一部ネタバレ込みあらすじ
アドリアン皇太子に苛立つイボン
皇太子は自分の誕生日祝賀会の招待状をイボンに差し出します。
その招待状を目にした途端、イボンの頭の中には自分の記憶と感情ではないものがぐるぐると駆け巡ったようです。
それはアドリアンに執着する「イボン」の思念のようなもので、イボンは堪えきれずに大声を出します。
イボンはアドリアンに対峙すると、その手に握られていた招待状を奪い取り、断ると2つに破り捨てたのでした。
イボンを助けるラッドナイン
無礼だと憤るアドリアン。
しかし、これにはアドリアンの作戦がありました。
今回の祝賀会は特別なもので、招待されればそれを拒否することはできないと説明するのです。
そして、イボンのパートナーを買って出る者はいないと、自分が唯一だと言うアドリアン。
イボンはこの言動に歯を食いしばりますが、側にいたラッドナインが言葉を発しました。
イボンさえよければと祝賀会のパートナーとして名乗りあげたのです。
純粋な好意に気付いたイボン
2人は互いにけん制しながら、イボンにどちらを選ぶのかと手を差し出しています。
味方同士のはずがそうは見えない様子に、イボンはラッドナインをどうして皇室秘密捜査官だと思うようになったのか、冷静に考え始めました。
それは完璧で非の打ちどころのない人が何の目的もなしに、自分に関心を寄せる訳がないと思い込んでいたからだったのです。
深いところに根を張っている前世の記憶が、ラッドナインの純粋な好意を見えなくさせていたと気付いたイボン。
ラッドナインの手を取り、エスコートをお願いすることにしました。
そんなイボンの行動を茶番だと思ったアドリアン。
彼に苛立つイボンでしたが、ラッドナインはそんなことに意を介さず、噂などきにしないとイボンに伝えます。
そんな2人の態度にアドリアンは…。
悪女のお見合い相手が完璧すぎる31話の感想&次回32話の考察予想
ラッドナインの純粋な好意に気が付いたイボン。
確かに無茶苦茶イケメンで高スペックな男性が急に近付いてきたら警戒する気持ちも分かります。
自分が悪女だと言われている存在なら猶更です。
作中でもイボンが思っていたことですが、アドリアンの何がよかったんでしょうね。
優しくされたからなのでしょうか。
そう容易くアドリアンもイボンのことを諦めないようなので、今後どう手を打ってくるのか楽しみですね。
きっと盛大に大恥をかいてくれることでしょう…!
まとめ
今回は漫画『悪女のお見合い相手が完璧すぎる』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アドリアン皇太子から祝賀会のパートナーとして招待状を渡されたイボン
- イボンはそれを断り招待状を破り捨てた
- 祝賀会を欠席することはできないと言われるが、パートナーとしてラッドナインが名乗りをあげた
- イボンはこれまで前世の記憶からラッドナインの好意が見えていなかったことに気付いた