
漫画「リリエンの処世術」は原作Na Yoohye先生、漫画Na gyeom先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「リリエンの処世術」42話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リリエンの処世術42話の注目ポイント&考察予想
リリエンもダミアンも互いのことで思い悩んでいました。
リリエンは前世合わせて今世でのことを。
ダミアンは性急すぎたのか、それとも自分の正体がバレたのではないかと。
時間をかけてリリエンの心を手に入れようと歩み寄りを試みるダミアンとは裏腹にリリエンはダミアンと距離を取りました。
リリエンの処世術42話の一部ネタバレ込みあらすじ
失敗回避だけを考えていたリリエン
自害して終わった前世の結婚での情報を土台に失敗を回避することだけを考えてきたリリエン。
また傷つけることがないように、傷つくことがないようにと細心の注意を払っていました。
それなのに気がつけばおかしな方向へ流れていました。
ダミアンの人生に深く関わることに対しては考えが及んでいなかったのです。
魔力供給のための口づけも契約のための結婚も、それらしく見えるよう整えた寝室すらもなんの期待も下心もなくただ横にいられると思っていました。
しかしリリエンの心はすでにダミアンへ向かっています。
目的を達成したから別れるとなったとき、リリエンはきっと耐えられません。
心の奥で『夫』として受け入れて、それで終わりにしようと決意しました。
まだ正体はバレていない
リリエンに逃げられたダミアンはなにがよくなかったのか思案しました。
考えられるのはダミアンが人間ではないとリリエンに気づかれたことくらいです。
たまに自制が利かなくなるせいでリリエンの前で変身しそうになったこともあります。
リリエンの性格なのか、それともダミアンに興味がないのか、訝しげな眼差しを向けられることはあっても特別なにか聞かれたことはありません。
結論としてリリエンにはまだバレていないはずです。
ダミアンの正体がバレていたら兄のセドリックに泣きついて助けを求めたと容易に想像がつきます。
もう少し時間をかけて近づくべきだったと反省します。
危険を察知すれば一瞬のうちに逃げてしまうリリエンはまるで小魚のようでした。
つかんだと思ったリリエンはつかみきれていませんでした。
リリエンの処世術42話の感想&次回43話の考察予想
お互い両思いなのに想いが通じてない!
ダミアンは身近の者がドン引くほどあからさまにリリエンにアプローチかけてきたのに鈍感リリエンには不発で終わっています。
リリエンがダミアンに惹かれるのを良しとできない気持ちも痛いほどわかります。
前世での情報を土台に失敗を回避してきたリリエンにとってダミアンに惹かれることは盛大な失敗です。
ダミアンに惹かれるのは絶対回避しないといけない事柄。
ましてや契約結婚なので目的達成すれば終わるかもしれない先が見えない結婚です。
ダミアンに再び惹かれて、前世と同じ過ちを繰り返す愚行をリリエンは絶対許さないと思います。
リリエンを逃がす気がさらさらないダミアンが一線を引いてくるリリエンを逃すはずもなく…。
盛大なすれ違い両片想いをしているダミアン達がどのように両思いになるのか注目です。
まとめ
今回は漫画『リリエンの処世術』42話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 自害して終わった前世の結婚での情報を土台に失敗を回避することだけを考えてきたリリエンは、ダミアンの人生に深く関わることに対しては考えが及んでいませんでした。
- リリエンの心はすでにダミアンへ向けられています。
- 目的が達成して別れを持ちかけられたらきっと耐えられないリリエンはダミアンと一線引くことを決めます。
- リリエンにダミアンの正体は気づかれていないと結論づけるダミアン。
- もう少し時間をかけてリリエンに近づくべきだったと反省します。