
漫画「リセッティング·レディ」は原作茶書枕鎭先生、漫画太空先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「リセッティング·レディ」66話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リセッティング·レディ66話の注目ポイント&考察予想
不躾な内容の手紙がカレンに届きます。
王太子はどうあっても、カレンを自分のものにしたいようです。
カレンは王太子がここまで自分に執着する理由を理解できません。
手紙に応じたくないカレンは、デュランならどう対応するかと彼に手紙を書き、ドナに届けさせますが…。
カレンはどうなるのでしょうか。
リセッティング·レディ66話の一部ネタバレ込みあらすじ
王太子の手紙に応じたくないカレン
王太子からの不愉快極まりない手紙が届きますが、カレンはここまで執着される理由が理解できません。
しかも、こういう時に限って、いつもレイモンドは不在でした。
自分が応じれば、レイモンドは安全なのかもしれません。
しかし母親がこの運命から逃れるために使ったかもしれない男を再利用したくないのです。
愛する人のために自身を犠牲に、という話は腐る程目にしてきたカレン。
しかし彼女にはそれが愛だとは判断できません。
ループする運命にうんざりして、斧を手に取り〇人鬼になる道を選んだのに、また悩まないといけない現実に苛立ってしまいます。
カレンはペンを取り、デュランに手紙を書きます。
彼が行けと言ったら行くと、選択を委ねようと思ったようです。
手紙をドナに届けるように言うと、ゴロリとベッドに横になります。
そして、レイモンドが帰ってきたらこのことを相談しようと決め、目を閉じたのでした。
王太子の実力行使にカレンは反抗しますが…
夜になってもレイモンドは帰ってくることはありませんでした。
その時、カレンの部屋をノックする音が聞こえます。
無視を決め込むカレンでしたが、ノックの音は次第に強くなり、痺れを切らしたのか、ノックの主はカレンの部屋へ勝手に入ってきたのです。
ギース王太子から命令されて、カレンを迎えにきた男はカレンに同行するように促します。
素直に応じないカレンの腕を掴み、無理矢理連れて行こうとする男に、カレンはドナにエルバ伯爵夫人に知らせるように大声を上げますが、ドナからの返事はありません。
ドナがいないことにも今まで気付かなかったカレンは焦りを覚え、誰かに知らせないとと花瓶を割って騒ぎを起こします。
男は抵抗するカレンに苛立ちを覚え、力いっぱいカレンの頬を叩いたのです。
まさか手を上げられるとは思わなかったカレンは呆然とし、床に倒れこみます。
しかし、このまま黙って連れていかれる訳にはいかないカレン。
その時、部屋の扉が開き、ある人物が入ってきたのです。
その人物とは…。
リセッティング·レディ66話の感想&次回66話の考察予想
やっぱり王太子が出てきましたね。
もうあと1ヶ月程で結婚するカレンなのに、諦めきれないとは本当に気持ち悪い男です。
ここまで執着するのはもはや愛ではないと思います。
なまじ権力がある相手なので、カレンもどうすることもできないようですね。
力ずくで連れて行こうとしているようなので、王太子側もなりふり構っていられないのでしょう。
カレンは一体どうなってしまうのか、誰かが助けに来てくれたのか、次回の展開を見逃せませんね。
まとめ
今回は漫画『リセッティング·レディ』66話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 王太子からの手紙に応じたくないカレンは、デュランに手紙を出し、彼の判断を仰ごうとした
- しかし、デュランからの返事も、レイモンドも帰ってくることはなかった
- 王太子から非正式に雇われた男がやってきて、カレンを連れて行こうとした
- カレンは何とか抵抗した