推しの執着心を舐めていた ネタバレ35話【ピッコマ漫画】ドレスを引き裂いた真犯人

漫画推しの執着心を舐めていたは原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「推しの執着心を舐めていた」35話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
シニルとの件が一旦落ち着いたエステファニアは、ユチと一緒に北国のパーティーに切るドレスの試着に向かいます。ところが、部屋についた2人が目にしたのは固まってしまうほどの惨状で…。

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推しの執着心を舐めていた35話の注目ポイント&考察予想

ルーチェが作ったドレスがズタズタに引き裂かれていました。

ユチの追跡魔法により、ドゥリーという魔法使いの使い魔の仕業だと分かります。

しかし、ドゥリーは使い魔にそんな指示はしていないと言うのです。

真実を知るために、ユチはドゥリーを伴い、ルーチェのドレスの前で使い魔を召喚するように言います。

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推しの執着心を舐めていた35話の一部ネタバレ込みあらすじ

ドゥリーの使い魔の仕業

部屋を訪れたエステファニアとユチは、ルーチェのドレスがズタズタに引き裂かれているのを発見します。

ユチはすぐに魔法の痕跡を辿り、以前修練場にいた魔法使いの使い魔の仕業だと判明させました。

2人は修練場に向かい、ユチはその魔法使いドゥリーを問い詰めます。

 

ドゥリーはエステファニアに謝罪をし、使い魔に指示をしていないと言いますが、使い魔の不始末は主人が責任を取らなければと覚悟を決めているようです。

とりあえず現場を確認してほしいとドゥリーを連れて、もう一度ルーチェのドレスの前に揃ったエステファニアたち。

ユチがドゥリーに使い魔をここに呼ぶように言い、ドゥリーは言われた通りに使い魔のヴィトを呼び出します。

犯人は現場に戻る!?

ヴィトは確かに自分がこのドレスを引き裂いたと認めますが、それは自らの意思ではないと答えます。

それを聞いたユチはハッキリとこの騒動を引き起こした者が分かったようです。

そして、その当の本人であるマグダレーナが部屋に入ってきたのでした。

 

単刀直入に、エステファニアのドレスをダメにした真犯人だと追及するユチに、マグダレーナははぐらかします。

そしてドレスに歩み寄り、ドレスのたかが1着で騒ぐなんてアホらしいと嘲笑するのです。

それを聞き、エステファニアはルーチェがどんな気持ちでドレスを作り上げたかを想像し、怒りに全身が震えます

更にルーチェをバカにする言動を続けるマグダレーナに、エステファニアの我慢も限界になり、マグダレーナの頬を思いっきり叩いたのでした。

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推しの執着心を舐めていた35話の感想&次回36話の考察予想

犯人はマグダレーナに違いないと分かっていましたが、他の魔法使いの使い魔を使っての犯行は汚いやり方ですね。

ユチの追跡魔法を躱すためかもしれませんが、結果的にすぐ犯人の目星がついてしまっています。

もう少しうまく立ち回ることができない所が笑えますね。

 

しかも自ら現場にやってくるとは…、きっとハッキリとした証拠がないし、自分の目でエステファニアの傷ついた表情を見たかったからだと推測できますが、軽率ですよね。

これはシニルからの罰は免れないでしょう。

エステファニアも今回のことは許せないと思うので、マグダレーナの命はないに等しいと思います。

 

シニルの断罪の前に、エステファニアとの対決がありますが、エステファニアはどうマグダレーナを追い詰めるのでしょうか。

エステファニアの性格だと、ちゃんとルーチェに謝罪するところまで要求しそうだと思いました。

次回、楽しみですね!

まとめ

今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』35話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

推しの執着心を舐めていた35話のまとめ
  • ユチの追跡魔法によりドレスを引き裂いた犯人が分かった
  • ドゥリーの使い魔が犯人だったが、どうやら操られて行ったようだ
  • 誰が真犯人なのか分かった彼らの元に、マグダレーナがやってきた
  • 問い詰められるマグダレーナだったが、はぐらかし、ルーチェをバカにする言動をする
  • エステファニアはそれに怒り、マグダレーナの頬を叩いた

≫≫次回「推しの執着心を舐めていた」36話はこちら

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