
漫画「もう新しい家族を探そうと思います」は原作YeonBi先生、絵Hojja先生、文nono先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「もう新しい家族を探そうと思います」5話〜6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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もう新しい家族を探そうと思います5話〜6話の注目ポイント&考察予想
主治医のグランツから、マネール公爵が帰還してくると聞きました。
レティシアは、迷惑をかけたバベル卿を釈放するように指示します。
お父様には私が話すわ・・・
帰還してきたマネール公爵は、すぐにレティシアの居場所を聞きます。
レティシアは準備を終えて、図書室にいました。
もう新しい家族を探そうと思います5話〜6話の一部ネタバレ込みあらすじ
5話
マネール公爵の執務室にレティシアは入りました。
するとマネール公爵は、何があった?と聞いてきます。
どうして今さら、父親ずらするのかしら?
そう思ったレティシアでしたが、ガマール司祭とのやり取りを説明します。
するとマネール公爵は、どうして今まで言わなかったのだ?と聞いてきたのです。
その言葉にレティシアは我慢なりませんでした。
なぜなら、今までのマネール公爵はレティシアを娘として扱ってきたことなどなかったのです。
第一、今まで傍観されていたではないですか?
レティシアは、自分が祖父に受けた暴行の数々を思い出していました。
6話
ガマール司祭は、白いオオカミによって処罰されました。
レティシアは「白の女王」という童話を読んで、つまらないな・・・と思います。
すると侍女のカーラから、興味深い話を聞きました。
ジェニー・ランデルも同じようにつまらないと話していたというのです。
ランデル家は代々、古書の翻訳を生業にしていました。
この本は古書ではないと思うけど・・・
するとカーラから、さらに興味深い話をされます。
この童話を書いたのが、ウィンター伯爵という噂なのですよ!
そして、童話を書いた目的が、子供の異能を見つける為だというのです。
レティシアは思う所がありました。
確かに異能というのは子供の内に、発現するのです。
でも子供の内に能力を見つけないと、大人になって能力が廃れてしまうのでした。
私も、確認しないといけないことがあるわ・・・
レティシアは自分に精霊使いの異能があるかもしれないと思ったのです。
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もう新しい家族を探そうと思います5話〜6話の感想&次回7話〜8話の考察予想
レティシアは回帰の経験を踏まえて、ガマール司祭を処罰することができました。
そして、童話「白の女王」を読んで、自分に精霊使いの異能があるかもしれないと考えたようです。
そうなると、レティシアにまた新しい道が開けることになりますね。
レティシアは精霊使いなのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『もう新しい家族を探そうと思います』5話〜6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- マネール公爵が帰還してきて、レティシアに事件のことを聞きました。
- レティシアは初めて、マネール公爵に自分の気持ちを打ち明けます。
- マネール公爵は、ガマール司祭を処罰しました。
- レティシアはそれから「白の女王」の童話を読みます。
- 侍女のカーラから「白の女王」を書いたのは、ウィンター伯爵だと聞きました。
- カーラの話から、レティシアは自分に精霊使いの才能があるかもしれないと思ったのです。