
漫画「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」は原案つるこ。先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」27話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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無能な継母ですが、家族の溺愛が止ま6ません!27話の注目ポイント&考察予想
エルシャは大公夫人エヴァリーナの花嫁修業のレッスンを受けながら、生誕祭のパーティーの準備に取り組んでいました。
部屋の飾りつけなどには習った事をすぐに取り入れるので、順調に準備は進んでいきます。
本当は生誕祭の準備を手伝うために先にやってきていたイドナ。
今はエルシャを手伝ってくれています。
ところが、生誕祭のウェルカムパフォーマンスでは貴族の夫人として華やかな魔法を披露しないといけないのです。
エルシャは本当に魔法がダメなので困っていて・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!27話の一部ネタバレ込みあらすじ
魔法が全くダメなエルシャ
イドナはエルシャが公爵家の娘でありながら、手から熱をだして物を温める程度の魔法しか使えないのを知って驚きました。
どうしようとイドナに泣きつくエルシャ。
そこに、ウィルバートとヒュー、2人の子どもたちがやってきます。
ウィルバートの作戦
ウィルバートは、エルシャのために自分達や使用人達が協力してエルシャを助ける作戦を考えていました。
それは、シェフのマイネやメイド達など使用人が使える魔法をエルシャが使ったように見せかける方法です。
エルシャが手を差し出すと、そこにマイネが炎で火を出しました。
ところが、魔法を使えるふりすら下手なエルシャ。
教えてもらって必死で練習するエルシャ
イドナは、使用人達が使える生活魔法と、貴族が使う華やかな魔法は全く違うものなので、その作戦は無理があると言い出しました。
今の平和な帝国では、貴族達はそれぞれの家門で得意とする魔法を鍛錬して持っているのですが、エルシャは公爵家の魔法も知らないし、魔法の勉強もしていないのです。
子どもの頃、パーティーに自分も生きたくて、魔法を一生懸命練習したエルシャですが、手のひらから熱をだすことしかできませんでいた。
妹のカランと義母にバカにされ、結局パーティーに一度も行けなかったエルシャ。
家族同士の助け合い
エルシャは皆に教えてもらって頑張るからと必死で魔法を練習しますが、体力が尽きてへばってしまいました。
ウィルバートとシューは、自分達は家族だからエルシャを助けるのは当たり前だと照れながらも断言して・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!27話の感想&次回28話の考察予想
ウィルバートはエルシャにすっかり懐いて、本当に良い子ですね。
エルシャが生誕祭で恥をかかないように必死に作戦を立ててくれましたが、やはり貴族らしい華やかな魔法が使えないと無理なようです。
エルシャは魔法が苦手だし、子どもの頃から公爵家の厄介者扱いで魔法の勉強もさせてもらっていないので、できなくても当然なのですが、他に打開策はあるのでしょうか?
優しいエルシャが親戚連中の前で傷つかない事を祈ります。
まとめ
今回は漫画『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 生誕祭のウェルカムパフォーマンスは華やかな魔法が必要です。
- エルシャは魔法が全くダメなので、ウィルバートは使用人達の魔法をエルシャの魔法に見せかける作戦を考えました。
- その作戦もうまくいきそうになく、必死に努力するエルシャですが魔法は無理なようです。