
漫画「推しの執着心を舐めていた」は原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しの執着心を舐めていた」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推しの執着心を舐めていた33話の注目ポイント&考察予想
先代大公の話をエステファニアにはしなくていいというシニル。
ユチにいずれいなくなるから言わなくていいのかと問われ、シニルは動揺してしまいます。
そして、エステファニアの元に戻ったシニルは、彼女に聞きたいことはないかと単刀直入に尋ねます。
エステファニアは先代大公の話だと察して、否定すると、シニルは城を出ていくから聞かないのかと問うのです。
エステファニアは当初からの約束で城から出ていくことは決まっていました。
しかし、シニルの様子はいつもと違って…。
推しの執着心を舐めていた33話の一部ネタバレ込みあらすじ
シニルにとって先代大公は禁句で
ユチの言葉にシニルの怒りの沸点はすぐに達します。
ユチの首をひっつかみ、怖いくらいの殺気を纏った瞳でユチを睨みつけたのです。
ユチは自分が死んだらエステファニアが悲しむとだけ呟き、シニルにはそれ以上ユチを傷つけることはできませんでした。
言う必要はないと言うシニルに、すぐにいなくなるからかと問うユチ。
シニルはいつになく動揺したようです。
ユチがエリオットの腕を渡すと、シニルはその場を去っていきます。
その姿を見送り、ユチはこれからの展開がどうなるのか考えているようでした。
様子がおかしいシニル
無事エリオットの腕を治し、彼を追い出したシニルは、エステファニアに単刀直入に聞きたいことはないかと尋ねます。
その話が先代大公の話だと気付き、エステファニアはもういいんだと慌てて否定します。
そんな彼女の様子を見て、聞かないのは城を出ていくからかと更に尋ねるシニル。
当初の約束で城を出ていくという話は決まっていたので、エステファニアは頷きました。
シニルにはある言葉が呪いのように付きまとっていたのです。
焦るようにエステファニアの腕を掴むシニル。
エステファニアが思ったのと違った表情の彼の姿が、見えたのでした。
そしてその夜、なりゆきで並んで眠ることになった2人。
シニルの様子がおかしいことにエステファニアは気付いていましたが、それが何なのかわかりません。
エステファニアは自分にできることをと考え、ずっと変わらない愛をシニルに伝え…。
推しの執着心を舐めていた33話の感想&次回34話の考察予想
シニルと先代大公の間に何があったのかは分かりませんが、シニルの人格に多大な影響を及ぼしていたことには変わりないようです。
エステファニアが望むなら、先代大公の話も聞けそうな感じはしますね。
それにはエステファニアの病気のことが明らかになってからのような気はするので、すぐすぐのことじゃなさそうです。
最初の約束で期限が来たら出ていくと決めていたのに、すでにシニルはエステファニアがずっとここにいるものだと思っているようです。
婚約者というのもフリだったはずなのに、いつの間にか本当の婚約者として扱っているように感じます。
シニルのこうした心の変化は彼が多くを語らないのと、エステファニアが自分への好意を認識できないせいか、本人には伝わっていないのがずっともどかしいです。
早くシニルがエステファニアに夢中だということを、中央領以外の人たちにも見せびらかしたいですね!
まとめ
今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ユチに怒りを顕にするシニル
- ユチの言葉に動揺するシニルに、ユチはこの先どう転ぶのかと考えた
- エステファニアはシニルに先代大公の話を聞きたいのかと尋ねられ、否定した
- シニルは聞かないのは城を出ていくからかと聞き、エステファニアが頷くと焦りを覚えた
- シニルの様子がおかしいと気付いたエステファニアだったが、彼女にできるのはずっと変わらない愛を伝えることだけだった