
漫画「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」は原案つるこ。先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」5話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!5話の注目ポイント&考察予想
大公家には、前大公(大公ロルフの兄)の息子のウィルバートとヒューがいて、大公ロルフの養子になっています。
まずは子ども達の母親として仲良くなろうと考えたエルシャ。
ヒューはまだ5歳なのに家庭教師から魔法が使えないし口も聞けないと罵倒されていました。
エルシャは我慢できなくて、自分は大公夫人で母親だからと家庭教師をクビにしようとします。
そこに大公ロルフが帰ってきて、家庭教師を追い出してくれました。
先に手続きをしようと2人は結婚式を挙げる事になり、エルシャはほとんど話したこともない大公ロルフといきなり結婚したのですが・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!5話の一部ネタバレ込みあらすじ
初夜を待つエルシャ
エルシャは大公ロルフと結婚式を挙げて、その夜、かなり露出度の激しい寝間着を着せられてベッドの上で座って大公を待っていました。
エルシャは初夜の事はほとんど知識もないのですが、夫に従っていたら何とかなるだろう程度に思っています。
エルシャは緊張して固まったまま、ベッドで正座して手をついて挨拶をします。
ところが、大公ロルフは何もしないからとそっけない態度です。
自分に愛情はないと言い切る大公ロルフ
大公ロルフは皇帝の命令でエルシャと結婚したので、エルシャが大公夫人として不自由なく過ごせるように夫の務めは果たすと話しました。
エルシャは大公ロルフは戦争狂いの危険人物と聞かされていたので、どんなひどい仕打ちを受けるかとドキドキしていたのですが、意外にも穏やかで紳士的なのでほっとします。
大公ロルフは、子どもは要らないとはっきり告げました。
エルシャはそれはウィルバートとヒューがいるからだと思って微笑みます。
大公ロルフは自分に愛情は期待しないでくれと言い残して、部屋を出て行こうとしました。
初夜をはっきりと拒絶され、わかってはいたけれど凹むエルシャ。
大公の義務的な態度
エルシャは大公ロルフがウィルバートとヒューにもそんな態度なのかと尋ねます。
あまりに義務的な態度なので、これでは子ども達が愛情がなくてかわいそうだと抗議するエルシャ。
エルシャは、夫の愛情は期待できないのなら、子ども達の教育は自分がするからとつめよりました。
自分は時間も体力もあるから適任だと必死になり過ぎて、ベッドの上に大公ロルフを押し倒してしまいます。
子ども達に目撃された?
ところが、そこにウィルバートとヒューが来てしまいました。
何をしているのかと尋ねられて焦る大人2人。
すると何を思ったのか、ウィルバートがエルシャに今日は一緒に寝てくれないのかとすがります。
何の話かわからず困惑するエルシャ。
エルシャをかばおうとする子ども達
ウィルバートは大公が留守の間はエルシャがヒューと寝てくれていたのだといいだして、ヒューもエルシャに抱き着いてきました。
ヒューが1人で寝れなくて泣くから、エルシャを追い出さないで欲しいと訴えるウィルバート。
子ども達2人は、大公ロルフとエルシャがケンカしていると勘違いしたようで・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!5話の感想&次回6話の考察予想
大公ロルフは、エルシャとの初夜をはっきり拒絶しました。
皇帝に押し付けられただけの結婚で、エルシャと夫婦として仲良くやっていく気もなく、夫婦の営みもなく、ただ大公夫人としての待遇はするという扱いです。
皇帝と大公との関係もあまりよくないような感じですね。
子ども達はエルシャに懐きつつあって、エルシャに大公家に居て欲しいようです。
ウィルバートの勘違いがなんとも可愛いかったですね。
まとめ
今回は漫画『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 初夜をベッドで待っていたエルシャですが、大公ロルフは拒否しました。
- エルシャはそれなら大公夫人として子ども達の教育は任せて欲しいと頼みます。
- ウィルバートとヒューはエルシャに大公家でいて欲しいようです。