
漫画「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」は原案つるこ。先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」23話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!23話の注目ポイント&考察予想
大公ロルフの両親が邸に帰ってきました。
エルシャは初めて義両親に挨拶します。
部屋に戻ると、親戚だという赤い髪の女性、イドナがいました。
自分と大公は結婚を約束した仲だと、親し気に大公をルディと呼んでいます。
エルシャを帝国のスパイだと決めつけるイドナですが、子ども達も使用人達もエルシャが大公家の家族だとかばってくれて・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!23話の一部ネタバレ込みあらすじ
義母のエヴァリーナ
大公夫人として頑張りたいというエルシャに、自分が大公夫人の仕事を教えると言い出す義母。
その後ろで自分が大公ロルフの恋人だと主張するイドナはにやにやしています。
エルシャを敵視するイドナ
義母が花嫁修業だと微笑んだので、イドナは自分も教えて欲しいと割り込んできました。
自分の方が大公夫人にふさわしいのだと威張るのですが、エルシャはイドナと一緒に修行するのが楽しみだと本気で思っているようで拍子抜けするイドナ。
イドナは絶対にエルシャを追い出そうと意地悪く思っているのでした。
ピアノも歌もダンスもダメなエルシャ
子ども達も見守る中でまずピアノから始めるエルシャ。
ところが、エルシャはピアノ演奏もド下手です。
授業を見学しているウィルバートはひやひやして胃が痛くなっています。
歌は音程もリズムも狂っていて、ダンスも全くダメでした。
イドナは公爵令嬢のくせにどれも下手すぎて無能すぎると怒り出します。
義母は、エルシャはヒューと一緒に基礎から丁寧に勉強していこうと微笑みました。
自信満々だったイドナですが、以前注意したところが治っていないと指摘されて落ち込みます。
しかし、エルシャはイドナのダンスがとても優雅で素敵だったと本気で褒めているのでした。
レース編みは得意なエルシャ
レース編みの授業では、エルシャはかなりの腕前で見事な図案を編み込んでいきます。
逆にイドナは幼い頃からレース編みが苦手のようで、ひどい作品しかできないのでした。
イドナを友達だと思っているエルシャ
イドナはエルシャが自分をバカにしているのかと怒り出します。
エルシャは自分が公爵令嬢といって作法を教わる事もなく、社交界にも出た事がないので、こうして色々教えてもらって、同年代のイドナと仲良くなれて嬉しいのだと・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!23話の感想&次回24話の考察予想
義母から大公夫人としての教養を教えてもらうことになったエルシャ。
残念ながら、ピアノも歌もダンスも、貴族令嬢としての嗜みは全滅でしたね。
公爵家では何も教えてもらえなかったので無理はないのですが、それでも義母が怒りださなかったので良かったです。
鬼姑ではなくて、穏やかで優しい人のようですね。
そして、同年代のイドナと一緒に授業が受けられることを本気で喜んでいるエルシャ。
エルシャの天然ぶりにイドナが振り回されているのがおかしかったですね。
まとめ
今回は漫画『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 大公家の夫人としての仕事を義母から教えてもらうエルシャ。
- エルシャはピアノも歌もダンスもダメで、レース編みだけが得意でした。
- イドナのことを、同年代の友達ができてうれしいと思っている天然のエルシャ。