
漫画「推し様なのでパパにしました」は原作yunsul先生、文CYAM先生、絵EON先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推し様なのでパパにしました」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推し様なのでパパにしました30話の注目ポイント&考察予想
目を覚ましたハルエルでしたが、定期的に高位以上の司祭の神聖力の浄化を受けないと、最悪の場合命を落としてしまうと告げられてしまいます。
アメリアは自分がハルエルを助けるとカイスに言いますが、カイスはアメリアに借りを作りたくないようです。
アメリアはそんなカイスの気持ちを汲み取り、取引を持ち掛けます。
推し様なのでパパにしました30話の一部ネタバレ込みあらすじ
目を覚ましたハルエル
ハルエルが目を覚まし、すぐにカイスに知らせがいきます。
慌てて駆け込んできたカイスは、ハルエルの名を呼び彼を抱き締めました。
その様子を見て、心底よかったとアメリアは思います。
ルシアナが主治医と司祭を連れてきて、ハルエルは2人の診察を受けることになります。
もう大丈夫だと思っていた矢先、ハルエルは定期的に神聖力の浄化を受ける必要があり、その神聖力は高位以上の司祭の祈祷しか効果がないということが判明したのです。
浄化を受けないと最悪の場合命を落としてしまうと言われ、カイスはショックを受けてしまいます。
それはアメリアの神聖力で助けた弊害だったのかもしれません。
カイスとの取引
アメリアは眠るハルエルの側で静かにしているカイスを見守ります。
そして、カイスに自分が助けてあげると提案したのです。
不審な目でアメリアを見るカイスに、アメリアは神聖帝国の聖女であるとルシアナに説明させ、その力は折り紙付きだと主張します。
しかし、カイスの性格上素直に助けてと言えないと察したアメリア。
遠い記憶で、プリシーラを助けてくれたカイスを思い出し、恩返しをしないとと考えた彼女は、ハルエルの力になるとニッコリと笑います。
どうしても借りを作るのが嫌なら返してくれたらいいと、取引として持ち掛けるのです。
カイスの未来に期待して投資をすると言い、手を差し出すアメリア。
その手を握り、カイスは後悔はさせないと強く意思を示すのでした。
推し様なのでパパにしました30話の感想&次回31話の考察予想
原作の流れを捻じ曲げた弊害なのか、ハルエルには神聖力が必要なのでしょうか。
ちゃんと浄化したのにハルエルにはまだ浄化が必要だということは、何を意味しているのでしょうか…。
ハルエルを助けるという条件で、カイスと取引をしたアメリア。
カイスを懐柔するのは無理っぽい感じでしたが、この方法ならカイスを味方にすることは、ハルエルを助ける限り続くでしょう。
とりあえずカイスのことは解決したようなものですね。
まとめ
今回は漫画『推し様なのでパパにしました』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ハルエルは目を覚ましたが定期的に神聖力の浄化を受けないといけないようだ
- アメリアはその役目をするとカイスに言うが、カイスはアメリアに借りを作りたくないようだ
- アメリアはカイスの将来を期待して、取引をしようと持ち掛けた
- アメリアの言葉にカイスは後悔させないと強く意思を示した