
漫画「真実が見える赤ちゃん皇女様」は原作YURISOMSATANG先生、漫画seori先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「真実が見える赤ちゃん皇女様」61話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
真実が見える赤ちゃん皇女様61話の注目ポイント&考察予想
セルビアンは8歳になり、正式教育が始まるのでその前に魔法の試験を受けました。
前世ではマナの力を抑える薬を皇后に飲まされていたので、セルビアンの魔力はなく、周りから失望されました。
今世では、審判の玉が皇帝や皇太子と同じレベルに白く光ったのです。
そして、体と精神の同期化が24%まで進んだのでした。
セルビアンが設立した福祉財団は、娘を溺愛する皇帝によってマナの妖精という恥ずかしい名前が付けられてしまい・・・。
真実が見える赤ちゃん皇女様61話の一部ネタバレ込みあらすじ
帝王学の授業
福祉財団は貧しい子ども達への支援を始めてようやく落ち着いた頃、皇帝はセルビアンに魔法だけでなく帝王学の授業も受ける事になったと伝えました。
帝王学は後継者である兄の皇太子だけが必要な学問なのに、どうして自分もと驚くセルビアン。
これでは、皇太子を差し置いて自分が後継者になるつもりだと疑われかねません。
セルビアンは自分はいいからと辞退しました。
皇帝はがっかりしたようです。
最愛の娘のセルビアンが、父親の自分の職業に憧れないのだと落ち込んでしまいました。
福祉事業の参考になる帝王学
皇帝は次の皇帝は皇太子のデミアンに決まってはいますが、帝王学は福祉事業に関心のあるセルビアンには参考になるからと勧めます。
セルビアンは皇太子のデミアンと一緒に授業を受ける事にしました。
皇后の思惑
実は皇后がセルビアンの教育については自分に権限があると口を挟んできていたのです。
皇帝はセルビアンの教育が自分がするし、帝王学も学ばせる予定だと告げました。
怒りで震える皇后、セルビアンを皇帝から遠ざけようと早くから色々画策してきたのに、失敗続きでここまで来てしまった事が悔しくてたまりません。
魔法の授業
魔法の授業は魔塔主が担当で、魔塔主がセルビアンの師匠になりました。
移動の魔法陣を使って魔塔にやってきたセルビアンは・・・。
真実が見える赤ちゃん皇女様61話の感想&次回62話の考察予想
皇后の息子である皇太子デミアンはまっすぐな性格で妹のセルビアンも可愛がっているのに、母の皇后は権力志向が強い上、実家のファコオール公爵家の手駒でしかないようですね。
自分の息子のデミアンを皇帝に就かせて、ファコオール公爵家が皇室を支配するつもりなのでしょうか?
前世ではセルビアンは皇后のせいで無能な皇女として打ち捨てられて、最後は悲惨な死を迎えました。
今世では今のところ前世の皇后の陰謀をかわして自分の地位をしっかり固めてきているので、これからも頑張ってほしいです!
まとめ
今回は漫画『真実が見える赤ちゃん皇女様』61話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇帝は、セルビアンが福祉事業に関心があるので、そのためにも皇太子と一緒に帝王学を学ばせるつもりでした。
- 皇后はセルビアンの教育の権利を取り戻したくて必死なのですが、皇帝に阻まれてしまいます。
- セルビアンの魔法の授業が始まり、師匠に魔塔主がなりました。