
漫画「旦那が美貌を隠す訳」は原作Jungyeon先生、文Gabi Nam先生、漫画Harara先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「旦那が美貌を隠す訳」107話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
旦那が美貌を隠す訳107話の注目ポイント&考察予想
本来の姿を取り戻したエルデンは、ようやく過酷な冬を乗り越えることができたと悟ります。
国民も目の前で天使の降臨を見たおかげで、一気にお祭りムードのようです。
しかし、問題は新たな指導者を擁立できないことでした。
後継者であるダフネ皇女は幼く、その責を担うのは過酷すぎると皇后は考えていたのです。
そんな皇后に、アリソンがある提案をします。
旦那が美貌を隠す訳107話の一部ネタバレ込みあらすじ
聖なる光はエルデンを真の姿に変えました。
神々しい光の中、翼を取り戻したエルデン。
人々はその姿に、悪魔崇拝者だと思っていた者が本当は天使だったという事実を知るのでした。
ようやく訪れた春
目を開けたエルデンの前には、微笑むレティーシャがいました。
記憶を取り戻し戸惑うエルデンの頬に、レティーシャはそっと手を伸ばします。
エルデンはその直に触れる温もりに、自分がすでに仮面をつけていないことを知り、ようやく過酷だった冬を乗り越えたと知ったのです。
目を見開き涙を流すエルデンに、春が来たとレティーシャは優しく彼を抱き締めます。
ずっと自分を信じてくれたエルデンにお礼を言うとともに、いつまでも一緒にいようと、レティーシャの瞳にも涙が浮かんでいたのでした。
エルデンの美しさは本人も驚くほどのもの!
エルデンはそれから自分が本当は天使の子孫だということを教えられますが。驚きの余り固まってしまいます。
まだ自分の相貌を見ていないエルデンに、アリソンが鏡をそっと差し出します。
レティーシャは慌てて心の準備ができていないと言いますが、時すでに遅し。
鏡を見たエルデンはその顔面の美しさに、鏡を一時封印してしまいました。
放心状態のエルデンはレティーシャに先程のは本当に自分なのか確認します。
レティーシャは頷き、今まで醜く見えていたのはすべてアスタロードの呪いのせいだと説明します。
その時、部屋に皇后とダフネ皇女が入ってきました。
少しぐったりした皇后を労うと、レティーシャは国民が事実を受け止めるのに時間がかかりそうだと肩を落とします。
しかし、皇后はその必要はないと明るく言います。
なんと、天使が降臨したと国民たちは祭りを開くと騒ぐほど大喜びだったのです。
そして、今一番の問題を皇后は語ります。
生きていた第1先代皇女アレクサンドリア
偽りだったとはいえ、長年続いた国家の歴史を消すことはできません。
継承者であるダフネ皇女はまだ幼く、その責は重過ぎると考えている皇后。
そんな皇后に、アリソンが新しい指導者について提案があると進言します。
そして、アリソンが本当の身分を明かしたのです。
先代皇帝の第4皇女の孫娘だというアリソン。
皇帝がその座をつかみ取ったのはある反乱を制圧したからでした。
陣頭指揮を執ったアリソンの祖母の姉も亡くなったと思っていたのですが、実はまだ生きていました。
すぐに彼女は皇宮へと馳せ参じるだろうというアリソンに、皇后は不安そうに頷きます。
第1先代皇女であるその伯祖母はダフネ皇女が成長するまで摂政を行い、皇女を指導者へ導く役目を担うと約束しているとアリソンは伝えます。
そうして、第1先代皇女アレクサンドリアが到着したという報せが城中に響き渡ります。
その皇女は、レティーシャもエルデンもよく知っている人物で…。
旦那が美貌を隠す訳107話の感想&次回108話の考察予想
ようやく、真の姿に戻ることができたエルデン。
エルデンの美しさに国民も天使が降臨したと信じるほかないでしょう。
これからは何も隠さず、レティーシャと幸せに暮らしていけることは何よりです。
そして、アリソンから告げられた真実。
ひっそりと先代皇室の血は生きていたようです。
次回も楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『旦那が美貌を隠す訳』107話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エルデンは真の姿に戻ることができた
- 新しい指導者を擁立する問題があった
- アリソンは自分の本当の身分を明かし、皇帝の血が絶えていないことを知らせた
- 先代皇女がダフネの摂政をし、ダフネを指導者へ導く役目を担うと約束していた