
漫画「推しの執着心を舐めていた」は原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しの執着心を舐めていた」29話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推しの執着心を舐めていた29話の注目ポイント&考察予想
エステファニアに意思を大切にさせるために、シニルは1日1つ望みを自分に言うように約束させます。
眠る前に素直に溢したそばにいたいという言葉に、次の日忠実に従うシニル。
そんなシニルにもちろんユチは突っ込んで…。
推しの執着心を舐めていた29話の一部ネタバレ込みあらすじ
自分の意思を大切にできないと悩むエステファニアに、過去の経験がそうさせると説明するシニル。
シニルは自分は他人の気持ちを推し量ることができないから、言葉にするように口端に笑みを浮かべて言います。
1日1つ望みを言うこと
エステファニアは身を起こし居ずまいを正すと、自分ではなく未来の奥様に贈ってあげてと服をぎゅっと握りしめて言います。
その言葉に目を見開き、絶句するシニル。
そして次の瞬間には怒気をはらんだ声で、エステファニアに役目を忘れていないかと尋ねます。
忘れていないと慌てて言うエステファニアが、今の発言がシニルにとって地雷だったのかと謝罪しました。
2度と言うなと釘を差したシニルは、エステファニアに望みを聞きます。
戸惑うエステファニアに、シニルは溜息を吐き、エステファニアの場合実際に口に出して慣らす方が早いと、1日に1つシニルに願望を言うように圧をかけたのです。
逆らうのは機嫌をまた損ねそうだと思ったエステファニアは素直に頷きました。
そして、今日の望みはそろそろ寝たいことだと言うエステファニアに、拍子抜けするシニル。
すでにうとうととし始めている彼女を魔法で寝かしつけます。
眠りにつきそうになりながら、エステファニアはシニルの手に自分の手を重ね、そしてシニルのそばにずっといたいと溢して目を閉じたのでした。
エステファニアの望みを叶えるシニル
翌日、目が覚めたエステファニアのそばにはシニルがいました。
よく分からないまま1日が始まりましたが、今日はどの場所にも必ずシニルがそばについています。
1日の大半をそう過ごし、とうとう痺れを切らしたユチがシニルに、加減って知ってるかと白い目で見ました。
ユチは以前自分がエステファニアのそばにもう少しいてあげたらと助言したことを言っていたのです。
しかし、シニルはユチの言葉に従ったのではなく、エステファニアの望み通りにやっていると端的に説明します。
お互いに顔を見合わせるユチとエステファニア。
シニルの勘違いだというユチに、シニルは昨夜言っただろうとエステファニアに言います。
エステファニアには身に覚えがなく、シニルは途端に剣呑な表情を浮かべました。
そんな2人の状況に、ユチは瞬時に判断して2人の前から立ち去ります。
呆然とユチが飛んで行った方向を見つめるエステファニア。
シニルは彼女の顎に手をかけ、自分の方へ向かせます。
そして、今日の望みはと聞くのです。
推しの執着心を舐めていた29話の感想&次回30話の考察予想
エステファニアに優しくするのは何故か、シニルも分かっていないし、エステファニアもここまでされるのは変だと思っているようですね。
気持ちはすれ違っていますが、他に邪魔が入らなければ、このまま曖昧な感じに幸せな日常が過ぎていくのではと思います。
そろそろ北国のパーティーに向かうでしょうから、そこできっと一波乱あるでしょう。
シニルがエステファニアへ特別な感情を抱いていると気付くのはいつなのでしょうか。
楽しみでなりません!
まとめ
今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』29話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 1日1つ望みを言うように言うシニル
- 眠りに落ちる瞬間にエステファニアは、シニルのそばにずっといたいという言葉を発した
- 翌日その言葉に忠実に従うシニルだった