
漫画「悪女のお見合い相手が完璧すぎる」は原作Chae JOOA先生、文Nextlevelstudio、漫画Joohong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女のお見合い相手が完璧すぎる」23話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女のお見合い相手が完璧すぎる23話の注目ポイント&考察予想
イボンの元を訪れたユデラの姉・リアナ・ログニル。
彼女にイボンは契約書を渡し、自分の秘書兼「太陽の泉」の実験台になってほしいと言います。
リアナにとっては願ったりな状況なのは間違いないですが、イボンに何もメリットがないことに不審に思うのです。
しかし、イボンはあくまでリアナを利用したいだけだとハッキリと言うのでした。
悪女のお見合い相手が完璧すぎる23話の一部ネタバレ込みあらすじ
イボンの元にメイド・ユデラの姉のリアナが訪ねてきます。
重い皮膚病を患っている彼女を見て、屋敷の使用人たちはヒソヒソと囁き合っているようです。
そんな彼女たちをバーデンが呼び止めました。
ユデラの姉・リアナ
ユデラが丁寧に姉を紹介しますが、バーデンは仮面をして素顔を隠しているリアナを怪しんでいるようです。
リアナはバーデンに挨拶をし、仮面をつけている理由を話しますが、タイミングよくバーデンは吐き気を催してしまいます。
昨日のラッドナインとの夕食会でお酒を飲んだからでしたが、周りはバーデンも気味悪がっているという風に判断してしまうのです。
あまり歓迎されていないような雰囲気の中、リアナはイボンの元へ向かうのでした。
仮面の下は…
応接室に案内されたリアナはイボンに名乗り、顔を隠したまま挨拶するのは礼儀に反すると仮面をするりと外します。
現れたリアナの顔面は酷い皮膚病で爛れていて、さすがのイボンもそれには驚いたようです。
思っていた以上に深刻だと呟いたイボンは、リアナに仮面は外したままで構わないことと、体を覆っているローブも脱ぐように指示します。
そして、ユデラに主治医を呼んでくるように命令しました。
イボンの提案
イボンは単刀直入にリアナに自分の秘書兼「太陽の泉」の実験台になってほしいと契約書を提示します。
リアナにとっては願ってもない提案ですが、イボンにメリットがないことに不審に思っているようです。
イボンはリアナの疑いを何でもないようにあしらい、自分は本当にリアナを利用したいだけだと言い切ります。
そして、自分の研究のために、「太陽の泉」の実験台がどうしても必要なのだと伝えるのです。
そんなイボンを見て、リアナは小さく笑い契約書にサインをするのでした。
「太陽の泉」の効能
ユデラが連れてきた主治医に診てもらうリアナ。
立っていることすら辛いほどの重病だと言う医師は、リアナの症状を何かのアレルギーが悪化したものだと診断しました。
イボンは医師に「太陽の泉」という入浴剤を試してみようと思っていると伝えます。
医師も望むなら使ってみてもいいと許可を出しました。
果たして、「太陽の泉」の効果は…。
悪女のお見合い相手が完璧すぎる23話の感想&次回24話の考察予想
イボンのあくまでビジネスだという姿勢には痺れますね。
リアナもいい雇い主に出会えたと思います。
これも家族の愛がもたらしたものですね。
太陽の泉の効能の真実にイボンは気付くことができるのかが、今後を左右しそうです。
次回も楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『悪女のお見合い相手が完璧すぎる』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リアナ・ログニルがイボンの元を訪れた
- イボンは彼女に秘書兼「太陽の泉」の実験台としての契約書を渡した
- リアナは契約書にサインした