
漫画「旦那が美貌を隠す訳」は原作Jungyeon先生、文Gabi Nam先生、漫画Harara先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「旦那が美貌を隠す訳」106話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
旦那が美貌を隠す訳106話の注目ポイント&考察予想
皇帝を糾弾する国民の声に、皇帝は逃げようとします。
行く手を阻む皇后と皇女に剣を向ける皇帝。
その皇帝の剣を受け止めたのはバイセン伯爵でした。
とその時、皇帝の体に衝撃が走り…。
広場でも伯爵や貴婦人が次々に塵となって消えてゆきます。
旦那が美貌を隠す訳106話の一部ネタバレ込みあらすじ
皇帝の最期
一方、広場に集まっていた群衆たちは、目の前の状況に混乱していましたが、次第に落ち着いてくると、皇帝が今まで国民の魂を悪魔に捧げていた事実に気付くのでした。
口々に裏切者、罪を償えと皇帝に野次を投げかけます。
それを聞いた皇帝は立場が悪くなったことを感じて、逃げようと階段を駆け上ります。
その先には、皇后と皇女が立っていました。
一緒に逃げようと声を掛ける皇帝に、皇后はハッキリと拒絶します。
逆らう皇后に逆上した皇帝は剣を抜き、2人に近付くのです。
もう何も手にいれることができないと悟った皇帝は、2人を道連れにしようと剣を振り下ろしました。
その剣を防いだのはバイセン伯爵です。
バイセン伯爵の裏切りに憤る皇帝でしたが、急に体に衝撃が走りました。
胸元から取り出した悪魔の目のペンダントはすでに亀裂が入っています。
あり得ないと呟いた皇帝の目に、今度は広場で次々と公爵や貴婦人が塵となって消えていく姿が映ります。
そして、皇帝のペンダントは割れ、彼もまた塵となって消えたのでした。
空から現れたのは…
皇女が空を指さします。
金色に輝く光が空を覆いつくしていました。
皆、口々にあれはなんだと呟いています。
そして、群衆の前にレティーシャとエルデンが現れたのです。
これで終わったと呟くエルデンに、話しかける者がいました。
ドラゴンのバルハナスです。
レティーシャは話せることに大層驚きますが、バルハナスはハルステッドの力が戻ってきたから容易いと言います。
そして、自分はハルステッドの先祖の記憶の一部だからと本来の記憶の主の元に帰ると、レティーシャに別れを告げたのです。
バルハナスはエルデンに手を出すように言います。
エルデンが差し出した手にバルハナスが触れると、聖なる光がエルデンの体を包み込み…。
旦那が美貌を隠す訳106話の感想&次回107話の考察予想
悪魔に心を売ってしまった者たちは、アスタロードの手駒に過ぎなかったようですね。
アスタロードが消えてしまった今、その姿を留めておくことはできなかったということでしょう。
本来なら、すでに失われていた命だったのかもしれません。
いよいよ、エルデンの本来の姿がお目見えします。
神々しさに群衆も驚くこと間違いないでしょう。
次回も楽しみです。
まとめ
今回は漫画『旦那が美貌を隠す訳』106話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 国民に糾弾された皇帝は逃げた
- 一緒に逃げることを拒否した皇后と皇女に、皇帝は剣を向けた
- 皇帝は急に体に衝撃が走り、胸元の悪魔の目のペンダントに亀裂が入っていることに気付いた
- ペンダントが砕け、皇帝は塵となって消えた
- 広場に戻ってきたレティーシャとエルデン
- ハルステッドの先祖の記憶の一部だというドラゴンのバルハナスは、本来の記憶の主の元に戻ると言った