
漫画「推し様なのでパパにしました」は原作yunsul先生、文CYAM先生、絵EON先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推し様なのでパパにしました」28話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推し様なのでパパにしました28話の注目ポイント&考察予想
ルードヴィヒを心配するあまり、声を荒げるアメリア。
神聖力で傷を治してあげ、彼に二度と聖剣を手離さないことを約束させます。
何よりもルードヴィヒの命が大事だと話すアメリアに、ルードヴィヒはアメリアにより強くなると誓ったのでした。
アメリアはマクセンが亡くなったことを聞いて、悪者はそう簡単にやられないはずなのにと疑問に思います。
とそこに、メルキアデがやってきて…。
推し様なのでパパにしました28話の一部ネタバレ込みあらすじ
アキロからの報告
メルキアデはアキロからの報告を通信の魔道具で受けていました。
マクセンの裏に誰がいるのか調査してもらっていた結果が出たようですが、めぼしい情報は得られなかったようです。
しかし、ルードヴィヒが襲撃されたことは、マクセンの仕業で間違いないとアキロはハッキリと伝えます。
どうやら教団では内部分裂が起きているようなのです。
メルキアデは更に調べるように命令を下します。
先日の事件の件で明らかになった、新しい「異形の魔物」と「魔法使いの実験室」についても、現状何も掴めていない状態で、こちらは詳しい情報を得るには北の魔塔と接触する必要があると言います。
いけ好かない連中と関わらないといけないことに、メルキアデは舌打ちをしました。
そして、アキロはいつになったら戻るのかとメルキアデに尋ねます。
どうやらアキロはアメリアに会いたいようで、それを聞き苛立ったメルキアデは、途中で通信機を切ってしまいました。
メルキアデはカリアンにアメリアはどうしているか聞きます。
ルードヴィヒを心配して会いにいったとアメリアの行動を報告して、お優しい聖女様だと褒め称えるカリアンにも何故か苛立つメルキアデ。
1つ溜息を吐くと、メルキアデはアメリアに会いに行くと部屋を後にしたのでした。
ルードヴィヒを𠮟りつけるアメリア
自分が未熟ばかりにと謝罪するルードヴィヒに、心配のあまり声を荒げてしまうアメリア。
彼の状態は傷だらけで見ていられません。
アメリアは彼に何があったのか説明を求めました。
あの日、1人で周囲の安全を見回っていたところ、突然何者かに襲撃を受けたと話すルードヴィヒ。
そして彼はその時、相手からあるものを奪い取っていたのです。
アメリアに見せると、彼女はハッと息を飲みました。
状況を理解したアメリアは、謝るルードヴィヒに、悪いと思っているなら早く回復するようにと神聖力を使います。
二度と聖剣を手離さないでと強く言い、ルードヴィヒに聖剣を差し出すアメリア。
ルードヴィヒは自分にはまだその資格はないと突っぱねます。
しかし、アメリアは再度受け取るように言い、彼に強くなってほしいと伝えるのです。
ただしどうにもいかない敵に会ったら、迷わず逃げることを選ぶように言うアメリア。
自分にとっては、ルードヴィヒが生きていることの方が大事だと言うアメリアに、ルードヴィヒは嬉しく思い、アメリアに頭を垂れます。
そして、より強くなってみせることを強く誓うのでした。
マクセンを〇したのはメルキアデ…!?
ルードヴィヒの部屋から出たアメリアは、マクセンがここまでするとは思わなかったと思いました。
魔物にやられたと聞いたマクセンに自業自得だと思うアメリアは、こんなにあっさりと悪者がやられたことに疑問を持ちます。
そんなアメリアの元に現れたメルキアデ。
いつものようにメルキアデに抱きつきながら、パパの美貌を褒めたたえていたアメリアの脳裏にふとよぎったもの。
それはマクセンをメルキアデが始末したのではないかということです。
一瞬疑ったアメリアでしたが、そんな訳がないと思いなおしたのでした。
推し様なのでパパにしました28話の感想&次回29話の考察予想
マクセンはそのまま亡くなったようですね。
マクセンの裏にいた人物が何者なのか、全く分からない状態ですが、今後も新たに人を派遣してアメリアの側を暗躍させるのではないかと思います。
一旦、マクセンの件は解決したようですが、まだ問題は山積みのようです。
今後の展開も楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『推し様なのでパパにしました』28話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アキロに調査してもらっていたことは、めぼしい情報を得ることはできなかったようだ
- アメリアに興味を持つアキロや褒めるカリアンに、メルキアデは何故か苛立つ
- アメリアはルードヴィヒに二度と聖剣を手離さないでと強く言った
- 自分にとってルードヴィヒが生きていることが何よりも大事だと言うアメリアに、ルードヴィヒはより強くなると誓った
- マクセンを始末したのはメルキアデではないかと、一瞬アメリアは疑った