
漫画「悪女のお見合い相手が完璧すぎる」は原作Chae JOOA先生、文Nextlevelstudio、漫画Joohong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女のお見合い相手が完璧すぎる」22話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女のお見合い相手が完璧すぎる22話の注目ポイント&考察予想
ラッドナインを屋敷の一室へ案内したイボン。
水を取りに行っている間に、眠ってしまったラッドナインに思わず近付いてしまったイボンは、自分の行動に慌てて離れます。
しかも、眠ってると思っていたラッドナインは実は起きていて…。
悪女のお見合い相手が完璧すぎる22話の一部ネタバレ込みあらすじ
使い魔が処分しようとしていたのは、魔道具の腕輪でした。
引き出しを開け取り出したところで、部屋の主であるバーデンが使用人に抱えられて戻ってきます。
タイミングの悪いことに、バーデンは使用人に腕輪の修理とデータの復旧を頼みます。
持っていかれては困る使い魔は、慌てて使用人を追いかけます。
しかし、部屋の外にはイボンとラッドナインがいて、ふとラッドナインと視線があったような気がしたのです。
イボンが使用人に部屋の案内を頼み、使い魔は追いかけられなくなったのでした。
ようやく誤解を解けたイボンとラッドナイン
水を取りに行ったイボンは、再びラッドナインの部屋へ戻ります。
そこには目を閉じ眠る彼の姿がありました。
その美しさに吸い寄せられるように近付くイボン。
思わず顔を近づけてしまい、慌てて離れます。
立ち去ろうとしたイボンの手を、眠っていたはずのラッドナインが掴みました。
ぴっくりするイボンは、さっき自分が顔を近づけてしまったことを思い出し、心の中で悲鳴をあげます。
先程の話を促すラッドナインに、イボンは手短に話すと彼を再びベッドへ寝かせました。
ティエルスの腕輪をすり潰すと言ったのは、嬉しくなかったから言った訳ではなく、あることにどうしても使いたいためだと説明します。
せっかく貰ったプレゼントをすり潰すと言った自分の失言だったと謝罪するイボンに、ラッドナインはにっこりと微笑みます。
本音を聞けてよかったというラッドナインの優しさが身に染みるイボン。
おやすみと言葉を交わし、イボンはラッドナインの部屋から出ていきました。
後に残されたラッドナインは先程の顔の近さを思い出し、顔を手で覆うのでした。
イボンは真面目で勤勉だったようですが…。
翌朝、いい目覚めをしたイボンは、昨日のことが夢ではないことを実感します。
ラッドナインは今朝早くに帰ったと聞き、少しガッカリするイボン。
気を取り直して、爆発したアーチファクトの原因を突き止めることからやり始めます。
魔法記憶障害があるから自分では調べられないですが、図案から設計図まで詳細にまとめられたものがあったので、誰かに原因を調べてもらってもよさそうです。
真面目で勤勉だったことを垣間見えるのに、どうしてあんな悲惨な最期を遂げることになったのかと、自分の死に吐き気を覚えるイボン。
そんなイボンに客が見えたと報せが入ります。
悪女のお見合い相手が完璧すぎる22話の感想&次回23話の考察予想
使い魔は腕輪のデータを処理するためにいたようですね。
何か証拠が映っているのでしょうか。
そして、ラッドナインの誤解を解くことができたイボン。
ラッドナインはさらにイボンにのめりこんでいるようです。
2人の関係はどうなるのか、今後も楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『悪女のお見合い相手が完璧すぎる』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 使い魔らしきものは腕輪の処分をしようとしていたができなかった
- ラッドナインの誤解を解くことができた
- イボンはアーチファクトの爆発の原因を調べ始めた
- イボンに客がやってきた