
漫画「悪女のお見合い相手が完璧すぎる」は原作Chae JOOA先生、文Nextlevelstudio、漫画Joohong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女のお見合い相手が完璧すぎる」7話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女のお見合い相手が完璧すぎる7話の注目ポイント&考察予想
ラッドナインに助けられたイボン。
彼の魅力にドキドキとしますが、耐えます。
一方、ラッドナインはそんなイボンにもう夢中なようで…。
悪女のお見合い相手が完璧すぎる7話の一部ネタバレ込みあらすじ
近すぎるイエルス公爵にドキドキと胸の高鳴りを感じるイボン。
彼の手が頬に伸びてきて、イボンは思わず瞳を閉じてしまいます。
公爵は自分をラッドナインと呼んでくれる約束だったと爽やかな笑顔で言ってのけたのです。
あまりの破壊力に、イボンは勘違いしそうな自分を押しとどめるのに精いっぱいだったのでした。
イボンに心奪われたラッドナイン
山盛りの角砂糖が入ったコーヒーを前に、ボーッとしているイエルス公爵―ラッドナイン。
侍従のアントに、自分はハンサムかと確認します。
アントは即答で永遠にハンサムない顔立ちだと褒めたたえますが、ラッドナインはイボンがまるで道端の石ころを見るような目で見ていたことに引っ掛かりを覚えていたのです。
つい、イボンの見る目がないと言いかけたアントでしたが、ラッドナインの鋭い視線に言うのを押しとどめました。
深刻そうな顔で、さっきから鐘の音がうるさいと呟くラッドナイン。
彼の頭の中では、「ラッドナイン」とイボンが呼ぶのを想像するだけで、鐘の音がなる仕様になってしまったようです。
疲れているなと思ったアントですが、話題を変えてプレゼントの話を振ります。
ラッドナインは渡したと言い、あの時の状況を思い出すのでした。
イボンのことを調査するように命令するラッドナイン
プレゼントを見合いの席で渡すのを忘れたラッドナインは急いでイボンの後を追いかけました。
その時、目に入ったのは皇太子を前に震える彼女の後ろ姿。
彼女が泣いていると思ったラッドナインは、長い間恋い慕ったため顔を合わせるのも辛かったのだろうと推測します。
溜息を1つ吐き、窓から遠くを眺める彼に、アントが領地に向けて明日出発する時間を聞きますが、しばらく首都に滞在することを告げます。
驚くアントに、ラッドナインは更に直近でイボンが大きな借金を作らなかったか調べるように命令しました。
大富豪の娘なのに2百億という額が必要な理由が気になっていたのです。
沈みゆく夕陽の色をイボンの瞳の色に似ているとラッドナインは、彼女に思いを馳せるのでした。
ラッドナインのプレゼントは魔法記憶障害を治療する薬!
自室に帰り、イボンはラッドナインからのプレゼントを開けて、歓喜に震えました。
ピンポイントに最も欲しかったものを貰えて、イボンはラッドナインの完璧さを褒めたたえます。
10グラムほどのティエルスが付いた腕輪だったのです。
ご機嫌なイボンの元に、すごい形相の父アゼントホーズ公爵と兄バーデンが怒鳴り込んできます。
彼らは見合いの場でイボンが皇太子と会ったことを気にして、イボンを尋ねてきたのでした。
そんな彼らに、イボンは心機一転事業を起こそうと考えていることを明かします。
前向きなイボンの様子にホッとする2人。
公爵は事業の感覚を直に学ぶいい機会だろうと、大きく頷くのでした。
イボンのためにあることを決めるアゼントホーズ公爵
その夜、公爵とバーデンは2人でバルコニーで話していました。
バーデンはイボンが吹っ切れたと言っていることを気にしているようで、無理に皇太子を忘れようとしているのではと心配しているようです。
それを聞き、公爵はあることを決めたようでした。
それは今までの慣例にはないことで、バーデンも公爵の決定には驚きの声を上げます。
しかし、ただイボンのためだけではないようで、公爵は皇太子が戦場から連れ帰ってきたマレー王室の私生児について、気になっているようでした。
バーデンも私生児について調査しようと思っていたところで、公爵はその件は任せることにしました。
そしてもう一つ、バーデンにとある人物との連絡を取ることを頼んだのでした。
悪女のお見合い相手が完璧すぎる7話の感想&次回8話~9話の考察予想
ラッドナインのキラキラな顔面に、心を持っていかれそうになっているイボンですが、耐えるのはすごいです。
もう皇太子のことを何とも思っていないのは本当なのに、周りの人に誤解されて言い様に環境が整っていくのは傍から見てて面白すぎますね。
ラッドナインも思ったよりイボンに夢中のようですし、これからイボンをどうやって振り向かせるのでしょうか。
次回も楽しみです!
まとめ
今回は漫画『悪女のお見合い相手が完璧すぎる』7話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イボンに心奪われたラッドナインは重症のようだ
- ラッドナインがプレゼントしてくれたものはイボンの病気の治療薬だった
- アゼントホーズ公爵はイボンのためにあることを決定した
- バーデンはマレー王室の私生児について調査することになった