
漫画「推しの執着心を舐めていた」は原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しの執着心を舐めていた」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推しの執着心を舐めていた25話の注目ポイント&考察予想
ピースには何も聞かれていなかったようです。
ルーチェが話したことにただ驚いただけで、エステファニアはルーチェが言ったことを誤魔化しました。
ユチがエステファニアたちの所へ戻ってきて、さっきマグダレーナに絡まれたことを知ります。
負けじとエステファニアも言い返したことを知り、あまり関わってほしくないというユチ。
シニルのことでついいってしまったというエステファニアの様子を見て、ユチとピースはコソコソと2人で話をしだし…。
推しの執着心を舐めていた25話の一部ネタバレ込みあらすじ
ピースに聞かれたと思ったエステファニアはどうにか誤魔化そうとします。
彼に知られたら、また大陸中へ発信されかねません。
しかし、ピースが言ったことはエステファニアの思いもしないことでした。
ピースはやや興奮気味に、ルーチェが喋ったことをエステファニアに聞いたのです。
ポカンとするエステファニア。
そして、ルーチェが何を言っていたのか聞くピースに、エステファニアは聞かれていなかったと、当たり障りのないことを言うのでした。
心配性のユチ
空からユチの呼ぶ声がし、窓から箒に乗った彼が飛び込んできました。
部屋にいなかったエステファニアを心配していたようです。
怪我はないか尋ねるユチに、ピースがマグダレーナに絡まれていたことを教えます。
驚いたユチは、一回のお仕置きじゃ効かなかったかと肩を落としました。
エステファニアも負けずとマグダレーナに言い返してたと聞くと、ユチは眉を下げてあまり関わらないでほしいとエステファニアにお願いします。
エステファニアは心配してくれているユチに謝ると、マグダレーナがシニルのすべてを知っている態度を取ったので、ついやってしまったと告白しました。
恋を応援する会、発足!?
その時のやり取りを思い出してか、ムッと頬を膨らますエステファニアを見た、ユチとピースは何やらコソコソと2人で話し合っているようです。
2人の関係がどこまでいってるのかというピースの質問に、シニルは自覚していないとユチは答えます。
ユチが驚いたのと同様に、ピースも自覚なしの行動だったのかと驚きました。
2人は、エステファニアとシニルのために協力した方がいいのかと結論付け、エステファニアに視線を送ります。
何やら嫌な予感がして、思わず身構えてしまうエステファニア。
ユチは声高らかに、「ファニーの恋を応援する会」の発足を宣言したのです。
エステファニアはあんぐりと口を開けて、慌ててユチに、シニルを好きなのはファンとしての気持ちだと説明します。
それを聞いたピースはニヤニヤと笑みを浮かべて、シニルのことを恋愛的に好きじゃないんだと言い…。
推しの執着心を舐めていた25話の感想&次回26話の考察予想
自覚なしのシニル、消極的なエステファニア、2人の関係を進めるためには、ユチとピース(+ルーチェ)の力が本当に必要でしょう。
このままだと、シニルが自覚した時には、エステファニアはいなくなってそうですし…。
ピースが挑発するようなことを言っていましたが、エステファニアはどう答えるのでしょうか。
同じようにファンとしてと答えるのか…、それともピースが本音を引き出してくれるのか…。
次回も楽しみです。
まとめ
今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルーチェが喋ったことに声を上げたピース
- 話を聞かれていなかったことにエステファニアは安堵した
- エステファニアがまたマグダレーナに絡まれたことを知ったユチは心配した
- ユチとピースは「ファニーの恋を応援する会」を発足した
- エステファニアはファンとしてシニルを好きなだけだと説明する