
漫画「旦那が美貌を隠す訳」は原作Jungyeon先生、文Gabi Nam先生、漫画Harara先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「旦那が美貌を隠す訳」103話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
旦那が美貌を隠す訳103話の注目ポイント&考察予想
エルデンの刑が執行されそうになった時、ドラゴンが現れます。
天使の使いだというドラゴンに驚く群衆たち。
それに乗じて、エルデンはリンボの剣を取り戻します。
そして、レティーシャは大神官に化けているアスタロードに対して、契約をしようと話を持ち掛けますが…。
旦那が美貌を隠す訳103話の一部ネタバレ込みあらすじ
ジッとエルデンたちを見下ろしているのは、レティーシャが連れてきたドラゴンでした。
天使の使いと言われるドラゴンの登場に、群衆たちはどよめきます。
リンボの剣を握ったエルデン
大神官と皇帝は突然の登場に、唖然としています。
この騒ぎに乗じて、バイセン伯爵がエルデンの手の縄を切りました。
すかさずエルデンは皇帝の元に飛び込んでいき、皇帝の持つリンボの剣に手を伸ばします。
大声をあげて、エルデンを制止しようとする大神官に驚いた皇帝は、エルデンに剣を掴まれてしまいます。
突如、リンボの剣は光だし、その光にはじかれた皇帝は倒れ、大神官は自身を庇うように腕を顔の前で交差させます。
リンボの剣を握ったエルデンは、剣に懐かしさを感じます。
そのことに疑問を感じるエルデンに、大神官が力を放ちます。
すぐに反応したエルデンに一閃で攻撃を防がれました。
帝国の真実が白昼の元露呈され…
動揺している大神官に向かって、今は下級魔法使い以下だというレティーシャ。
憤る大神官―悪魔大公アスタロードに、自分と契約するように促します。
アスタロードは、魂がないのにどうやって契約するのかとレティーシャを嘲笑います。
ニヤリと笑ったレティーシャは魂は返すと宣言し、その言葉と同時に背後からリンボの剣でエルデンがアスタロードの体を貫くのでした。
群衆は悪魔崇拝者が大神官を刺したと憤りますが、様子がおかしい大神官に戸惑い始めます。
魂が戻ったアスタロードは膨れ上がり、醜い化け物になりました。
レティーシャは群衆に向かって、これがこの国の真実であり、悪魔大公アスタロードが建国から今までこの国と皇室を支配してきたと告げます。
アスタロードとの取引
魂を取り戻したアスタロードは、レティーシャに感謝するといい、契約の話を聞かせろと言います。
場所を変えて話そうというレティーシャに、アスタロードはハルステッドの秘密を知っていることを悟ります。
どんな呪いか知っているのかと脅しをかけるアスタロードでしたが、レティーシャは強気な態度で挑むのです。
そして、自身の周りに炎を召喚し、アスタロードと対峙します。
アスタロードは好戦的なレティーシャを飲み込むように、巨大な口のようなものを広げます。
旦那が美貌を隠す訳103話の感想&次回104話の考察予想
エルデンがリンボの剣を取り戻し、少し力を取り戻したようですね。
相変わらず、当事者のエルデンは置いてけぼりな感じですが、物語も佳境に差し掛かったようです。
レティーシャはアスタロードと契約するために、勇敢に立ち向かいますが、果たして契約できるのでしょうか。
次回も楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『旦那が美貌を隠す訳』103話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 天使の使いが出現し、唖然とする群衆たち
- それに乗じて、エルデンはリンボの剣を取り戻す
- レティーシャはアスタロードに契約しようと話を持ち掛ける
- エルデンがリンボの剣でアスタロードの体を貫き、魂がアスタロードに戻った
- 脅しをかけるアスタロードに、レティーシャは好戦的な態度で対峙する