
漫画「推しの執着心を舐めていた」は原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しの執着心を舐めていた」24話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推しの執着心を舐めていた24話の注目ポイント&考察予想
マグダレーナに引け目を感じるエステファニア。
過去のアンジェリカとのやり取りを思い出し、自分も本当はおしゃれを楽しみたかった、自分磨きしたかった気持ちを思い出します。
そんな彼女の様子を見守っていた、ピースとルーチェが現れます。
ピースはいい機会だと中央領の魔法使いに向けて、報せを出そうと紙を広げて書き始めます。
そんなピースを止められず、エステファニアはルーチェに死の匂いの話を黙っててくれるようにお願いするのでした。
推しの執着心を舐めていた24話の一部ネタバレ込みあらすじ
マグダレーナとの対峙が終わり、ホッと息を吐くエステファニア。
全く反省のしていない彼女に溜息が出、ユチに後で伝えようと思います。
自分を惨めに感じるエステファニア
疲れたのか壁にもたれかかったエステファニアは、改めてマグダレーナの綺麗な顔を思い出します。
スタイルもいいし、きちんと教育を受けてきた生粋の貴族であるということに、自分が劣っていることを痛感するエステファニア。
自分磨きをしてこなかったから、惨めに感じるのかと、エステファニアは過去のことに思いを馳せます。
アンジェリカの我儘に付き合っていた日々。
本当はエステファニアも、アンジェリカと同様なおしゃれを楽しみたかったのです。
今はその時よりも余裕も自由もあるのに、彼女を消極的にさせるものがあって…。
ピースは通達を中央領の魔法使いに向けて出すことを決めます
廊下に佇むエステファニアに声を掛けたのは、ピースとルーチェでした。
彼らはマグダレーナと言い合いをしていた最初から、エステファニアを見守っていたようです。
ピースはエステファニアに、マグダレーナの態度をどう思ったか聞きます。
エステファニアは正直に嫌だと思うと答えますが、彼女にはもうシニルの指輪があるので身の危険は心配していないと言います。
ピースはその指輪を見て、いつ貰ったのか食い気味に質問しました。
そして、しばらく考えると、いい機会だから中央領の魔法使いたちに通達を出すと、床に紙を広げてガリガリと書き始めます。
こうなっては止めようがないことを知っているエステファニアは、頭を抱えますが、それよりも大事なことを思い出しました。
ルーチェにあの日の匂いの話を黙っていてほしいと頼むエステファニア。
ユチにエステファニアには優しくしてあげてと頼まれていたルーチェは、素直に頷き、今はあまり死の匂いはしないと教えます。
それを聞いていたピースが顔をあげ…。
推しの執着心を舐めていた24話の感想&次回25話の考察予想
アンジェリカの犠牲になっていたエステファニア。
彼女から解放されて自由なはずなのに、その心は暗く沈んでいるようです。
やはり、彼女を蝕む病がそうさせているのでしょうか。
また、ピースの報せが中央領に知らされるようですが、今回はひと騒動にならないでエステファニアの助けになるものだと祈っています。
ルーチェが感じた死の匂いとは一体なんなのか、どういった時に匂うのか、謎は深まるばかりですね。
次回も楽しみです。
まとめ
今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- マグダレーナと比べて自分が劣っていると感じるエステファニア
- 過去のアンジェリカとのやり取りを思い出し、自分磨きをしなかったから惨めに思うのかと考える
- エステファニアを見守っていたピースとルーチェ
- ピースはいい機会だからと中央領の魔法使いに通達を出す
- エステファニアはルーチェに死の匂いがしたことを黙っていてほしいと頼んだ
- ルーチェは今は死の匂いはあまりしないとエステファニアに伝える