
漫画「推し様なのでパパにしました」は原作yunsul先生、文CYAM先生、絵EON先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推し様なのでパパにしました」12話~13話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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推し様なのでパパにしました12話~13話の注目ポイント&考察予想
魔物によって誘い出されたメルキアデたち一行。
応戦しようとしたメルキアデは、魔法陣によって邪気を纏い、正気を失いそうになります。
それでも魔物を倒そうとしますが、その魔物には弱点の「魔物の核」がなく…。
推し様なのでパパにしました12話~13話の一部ネタバレ込みあらすじ
12話・「魔物の核」がない魔獣
魔物を倒すメルキアデは、先程気を失ったアメリアを心配していました。
泣いていたアメリアを思い出し、家族ごっこに本気になっていた自分をらしくないと笑います。
魔物たちは退散しているようですが、メルキアデは殲滅すると命令を下しました。
魔物を追って、すでに魔物に襲われた後の村へ辿り着く一行。
生存者を探すメルキアデたちでしたが、襲われたはずの村には〇体が一つもなかったのです。
罠だと気付いたのはすでに遅く、魔物たちが出現し、一行を襲います。
そして、メルキアデの足元に巨大な魔法陣が現れ、光を放ったのです。
拘束され動けないメルキアデ。
頭に響く不快な音とおぞましい気に、メルキアデは正気を失いそうになっています。
そんなメルキアデの背後に魔物が一匹忍び寄っていました。
何とか攻撃を避けたメルキアデでしたが、見たこともない魔獣に、自分が倒すしかないと剣を構えます。
狙うは体の中心にある「魔物の核」、剣の一閃でそれを捕らえたように見えましたが、あるはずの核がその魔獣にはなかったのです。
魔獣はメルキアデの隙を見逃しませんでした。
死を覚悟したメルキアデは、アメリアだけは自分の死を悲しむと考え…。
13話・メルキアデを救う
覚悟したメルキアデを救ったのは、ルードヴィヒを連れたアメリアでした。
アメリアがメルキアデに抱きつくと、彼を覆っていた邪気が消えていくのが分かります。
何故ここにいるのかというメルキアデに、アメリアは危ないところに行かないでと自分の傍にいるように説教します。
その様子がおかしく思いながらも、メルキアデはアメリアと約束するのでした。
アメリアが聖剣を掴んだ時に見たのは、メルキアデが魔獣だけでなく、人間も傷つける姿だったのです。
そして、恐らく小説であったメルキアデの目の傷の描写は、この時にできたものだと考えるアメリア。
アメリアはメルキアデの目に傷がついていないことを確認して、大事になる前に助け出せてよかったとホッとします。
聖堂に戻り、伝送魔法について教えてもらうアメリア。
司祭エイドンに、アメリアは魔物も言葉を話せるのか聞きます。
魔物には知性がないため、言葉を話すのは不可能だそうです。
アメリアはやっぱりと思いながら考えます。
あの馬車を襲撃した魔物から聞こえた声は何だったのか…。
推し様なのでパパにしました12話~13話の感想&次回14話~15話の考察予想
邪気によって操られそうになっていたメルキアデを救ったアメリア。
メルキアデの足元に出現した魔法陣は一体なんだったのでしょうか。
そして誰が仕掛けたものだったのでしょうか。
謎が深まるばかりです。
アメリアに聞こえた魔物の声もよく分かりません。
しかし、メルキアデが無事で本当によかったと思います。
次回はメルキアデとアメリアの仲睦まじい姿を見られるでしょうね。
楽しみです。
まとめ
今回は漫画『推し様なのでパパにしました』12話~13話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 魔物に誘い込まれたメルキアデたち一行は大ピンチを迎える
- 立ち向かうメルキアデの足元に突如魔法陣が出現する
- メルキアデはそれにより邪気を纏い、正気を失いそうになった
- それでも魔物に立ち向かうが、魔物の弱点である「魔物の核」がない魔獣で、再びピンチに陥る
- メルキアデを助けたのはルードヴィヒを連れたアメリアだった
- アメリアが触れると、メルキアデの邪気が収まった
- アメリアはメルキアデを救えたことに一安心する
- 司祭エイドンに魔物は言葉を話すのは不可能だと教わった