
漫画「旦那が美貌を隠す訳」は原作Jungyeon先生、文Gabi Nam先生、漫画Harara先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「旦那が美貌を隠す訳」102話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
旦那が美貌を隠す訳102話の注目ポイント&考察予想
群衆の前で〇刑を言い渡される2人。
そんな中、レティーシャは大賢者から聞いたことを冷静に実行しようと考えています。
大賢者から聞いた話とは…。
旦那が美貌を隠す訳102話の一部ネタバレ込みあらすじ
群衆の前で、皇帝はリンボの剣をバイセン伯爵の肩に置くと、大領主に任命します。
湧き上がる群衆の声は、悪魔崇拝者と魔女と呼ばれるエルデンとレティーシャを〇刑しろというものばかり響きます。
そんな中、レティーシャは大賢者から聞いた解決策を冷静に実行しようと考えるのでした。
大賢者から聞く天使とアスタロードの話
話は戻り、無我の空間で大賢者と出会ったレティーシャ。
アスタロードの呪いを解くにはどうすればいいか聞くレティーシャに、大賢者は自分の見たものすべてを見せようと言います。
レティーシャの目の前に、アスタロードを阻止しようとするミカエルと6人の天使が見えます。
天使たちは人間と協力して悪魔と戦い、勝利を確信していました。
しかし、天使たちは裏切られてしまうのです。
レティーシャの目には、血に濡れたリンボの剣を持った皇帝に似た人物が映ります。
6人の天使たちと大賢者は力を振り絞り、アスタロードの魂を分離して消え、最後にミカエルが封印の魔法陣をもってして、アスタロードをリンボの剣に封印しました。
アスタロードは封印される直前までもがき苦しみながらも、ミカエルに恐ろしい呪いをかけたのです。
その呪いにより、ミカエルは翼を失い、記憶をも失いました。
そしてミカエルは「人間」として生きていくしかなかったのです。
ここまで聞き、レティーシャはエルデンこそが天使の子孫であることに気付いたのでした。
アスタロードを消滅させるために…
大賢者はいつか自分のこの知識を読み取り、真価を発揮してくれる人が現れると信じて、この無我の空間を作り、来るときまで待っていたようです。
まるで大賢者が自身を知っているかのような不思議な感覚に陥るレティーシャ。
そして、大賢者はアスタロードを消滅させるには、真の力を発揮したリンボの剣が必要なようです。
それにはエルデンが必要で…。
レティーシャはハルステッドの呪いを解きたいのですが、大賢者は大天使にかかった呪いは解けないとハッキリと言います。
しかし、交渉はできると言い…。
エルデンの首元に剣が当てられた時、天使の使徒が現れます
時は戻り、大領主に任命されたバイセン伯爵に、エルデンの刑執行の許可が下ります。
エルデンの首元にバイセン伯爵の剣が当てられます。
固唾を飲んで見守る群衆でしたが、その中の何人かが異変に気付いたのです。
空を見上げた群衆、そして皇帝、大神官。
そこにいたものは、威嚇するように喉を鳴らしながら、こちらを見つめており…。
旦那が美貌を隠す訳102話の感想&次回103話の考察予想
大賢者からすべての話を聞いたレティーシャ。
前回、レティーシャが分かったと言っていたことが分かりましたね。
やはり天使の末裔は皇帝ではなくエルデンだったようです。
交渉次第では呪いをどうかできそうでしたが、一体誰と交渉するのでしょうか。
まぁ、アスタロードだとは思いますが…。
2人は無事に助かり、アスタロードを消滅することはできるのでしょうか。
次回もとても楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『旦那が美貌を隠す訳』102話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 刑が執行されようとしている
- レティーシャは大賢者から聞いたことを実行しようとしている
- 大賢者の話から天使の末裔はエルデンだと知ったレティーシャ
- 大天使にかけられた呪いは解くことはできないが、交渉はできると大賢者から聞く