
漫画「テムパル~アイテムの力~」は原作Saenal先生、漫画Team Argo先生、脚色Monohumbugの作品でピッコマで配信されています。
今回は「テムパル~アイテムの力~」196話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
テムパル~アイテムの力~196話の注目ポイント&考察予想
錬金術師・シルベリンはその人生を錬金術に捧げてきましたが、後援者がいませんでした。
その為、思う存分研究ができず、不甲斐ない人生を送っていたのです。
そこに、レイダンの城主であるグリードが後援者となりました。
感謝したシルベリンは自分の知識を全てグリードに捧げると誓ったのです。
テムパル~アイテムの力~196話の一部ネタバレ込みあらすじ
グリードはさっそくシルベリンの実力を見せて欲しいと思いました。
イヤルグトの槍を取り出して、この槍に特別なオプションをつけられるだろうか?と聞きます。
シルベリンは、当然です!と即答しました。
イヤルグトの槍は、エゴソードなので並みの錬金術ではどうすることもできません。
でもシルベリンの術は、それ以上のものでした。
グリードの前で、迷いなく材料を錬成し、あっという間にイヤルグトの槍にオプションをつけてみせたのです。
スゴイ!
グリードはビックリしながらも、槍の性能を見ました。
すると、ついていたオプションは、「かっこよさ」だったのです。
かっこよさ?
グリードは目が点になりました。
確かに、イヤルグトの槍の見た目は、かなり洗練されたので見栄えが良くなっています。
でもグリードがつけたかったオプションはこういうものではなかった・・・と、微妙な気持ちになりました。
シルベリンは、かっこよさについて説明します。
かっこよさがあると、物と人物両方から好感を得られる価値だから、きっと政治的にも重要だというのです。
そうなのか?と思いつつも、対抗戦があるから、それに役立つかも・・・とグリードは考えることにしました。
でもグリードの悩みは根本的には解決しませんでした。
マスタリークラスの経験値を上げる方法が見つかっていないのです。
グリードの鍛冶技術でも、これ以上のスキルを上げる方法は、いくら考えても見つかりませんでした。
グリードは、そばにいたカンに聞いてみました。
カンなら何か調べられるかもしれないと思いましたが、カンでもダメだったようです。
レイダンにある書物を全部確認しても、これ以上のスキルを上げる方法は見つかりませんでした。
するとカンから提案があったのです。
カンはフィアロに相談したらどうか?と話してきました。
フィアロは武器術の効率的な鍛錬方法を知っています。
その原理が鍛冶スキルとも通じるものがあると思うのです。
グリードは目から鱗が落ちる気持ちになりました。
フィアロに相談するなんて、思いつきもしないことだったのです。
グリードはカンに感謝しました!
カンとの信頼があればこその助言だと嬉しく思ったのです。
その2人のやり取りを息子のロードが、ニコニコしながら見ていました。
グリードとカンとの友情関係を見ていたロードは、思うことがあったのです。
それは、未来のロードが最強の仲間を従えるようになると思えるきっかけになったのでした。
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テムパル~アイテムの力~196話の感想&次回197話の考察予想
グリードには、また頼もしい味方ができたようです。
錬金術師・シルベリンは、最初こそグリードの望むオプションはつけることができませんでしたが、きっとこれからは頼もしいオプションをつけることができるようになると思います。
対抗戦まで時間がありませんが、グリードの準備は着々と進みそうですね。
まとめ
今回は漫画『テムパル~アイテムの力~』196話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 錬金術師・シルベリンはグリードの期待に応えることにしました。
- グリードが出してきた、イヤルグトの槍に「かっこよさ」をつけたのです。
- 微妙な気持ちになったグリードですが、きっとこれからも役に立つだろうとは思えたのでした。