呪われた偽物は自由になりたいネタバレ24話【漫画】念入りな洗脳を受けているプシケ

漫画呪われた偽物は自由になりたいは原作SeolYiLynn先生、漫画DIDIYA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「呪われた偽物は自由になりたい」24話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
呪いと思われていた力が『永劫の氷』と証拠の証言と共に告げられたプシケ。ベルディアンがこの件に関して嘘を言う理由がないと結論が出たプシケはその場で意識を失い…。

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呪われた偽物は自由になりたい24話の注目ポイント&考察予想

両手両足を鎖で繋がられて牢に入れられていた幼いプシケ。

その牢に訪れるのはただ1人、高貴な身分の方です。

牢に入れられているプシケには高貴な身分の方の前で頭を上げることはできません。

 

名前を聞かれて、答えなくてはいけないのに自分が何者なのか覚えていません

罵倒の一言を投げられて、泣き出してしまいそうなのを耐えるプシケ。

呪われた力を持っているプシケを見つけたらみんながプシケを◯そうとする、◯されると覚えさせられました。

 

何者か覚えていないプシケにプシケ・シルキシアと教え、受け入れてやれるのはシルキシアだけと手を差し伸べた高貴な身分の男のことを知っています。

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呪われた偽物は自由になりたい24話の一部ネタバレ込みあらすじ

10回目

名を呼ばれてハッとさせるプシケの前にはまた初めからとぼやき、頭を抑えるベルディアンがいました。

ベルディアンが抱いて連れてきてからの記憶が曖昧です。

ベルディアンがプシケの力がシルキシアの異能、『永劫の氷』という話をするのはこれで10回目。

 

誤解を解こうとするプシケを制して、まず話を聞いてもらおうと再び話し始めました。

レアス事件の話題に触れる前に話を切り上げました。

さっきから同じ話を繰り返しています。

 

プシケの異能や出生について話す度に『そんな話を聞いた』と認識はしますが、その内容を受け入れられず否定。

そしてしばらく経つとなにも聞いていないまっさらな状態に戻ってしまいます。

 

相当念入りにプシケに洗脳したことが伺えました。

そのような所業をした人物の見当をつけていて…。

話した内容を記憶してないプシケ

部屋に戻ってきたプシケは先程ベルディアンと話していた内容をほとんどを記憶していませんでした。

眠いからなにも思い出せないのかとウトウトするプシケ。

前にも同じようなことがあった気がするのにきっと大丈夫だろうと思い込みます。

呪いを知られてしまった以上、一刻も早く逃げ出さないといけません。

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呪われた偽物は自由になりたい24話の感想&次回25話の考察予想

牢に入れられていた幼少期の頃からずっとシルキシア公爵に洗脳を受けていた可能性があります。

洗脳を受けていた期間が長ければ長いほど、洗脳は強くなるはずです。

相当念入りに洗脳していることから洗脳を解くのは一筋縄ではいかないでしょう。

 

プシケ自身が洗脳にかかっていることに気づかない限り、洗脳状態を解くことはかなり困難です。

シルキシア家を出たことで自由を得たと思っているのは結局プシケだけです。

シルキシア公爵にかけられた洗脳を解かない限り、プシケはずっとシルキシアに縛られる操り人形同然。

 

ベルディアンが説明した内容のほとんどを記憶していないことから、その時点で洗脳効果は発揮されています。

大事な話の真っ最中なのに逃げることだけを考えているプシケは一体どこへ逃げようと言うんでしょうね。

まとめ

今回は漫画『呪われた偽物は自由になりたい』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

呪われた偽物は自由になりたいの24話のまとめ
  • 幼いプシケは両手両足を鎖で繋がられて牢に入れられ、呪われているプシケに会いに来るのは高貴な身分をしたシルキシアと名乗る男。
  • ベルディアンはプシケに何度もプシケの力はシルキシアの異能、『永劫の氷』と説明してました。
  • 話した内容を否定し、そしてまっさらな状態に戻るプシケは相当念入りに洗脳を受けています。
  • プシケはベルディアンと話した内容のほとんどを記憶していませんでした。

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