
漫画「推しの執着心を舐めていた」は原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しの執着心を舐めていた」12話~13話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推しの執着心を舐めていた12話~13話の注目ポイント&考察予想
軽く触れてしまったことに謝るエステファニアは、シニルの様子がおかしいことに気付きます。
今夜は満月の夜だということをすっかり忘れていたのでした。
苦しむシニルを助けようと、エステファニアは自身が作った薬を飲ませようとしますが…。
推しの執着心を舐めていた12話~13話の一部ネタバレ込みあらすじ
12話・満月の夜
振り返ったエステファニアは、軽くシニルの唇に触れてしまったことに気付きます。
シニル自身も驚きのあまり固まっているようでした。
謝るエステファニアは、シニルの様子がおかしいことにすぐ気付きます。
そして今日が満月の夜だということを思い出したのです。
シニルは力を振り絞って、外から部屋の中へ移動します。
戸惑うエステファニアでしたが、苦しむシニルに薬を飲ませようと鞄を取りに行こうとします。
そんなエステファニアの服を掴むシニル。
苦しそうなシニルに説明すると、シニルはエステファニアの鞄を魔法で出現させるのでした。
薬を取り出したエステファニアでしたが、シニルはうまく飲んでくれないようです。
意を決したエステファニアは、シニルに顔を近づけ…。
13話・罰を受けるエリオット
シニルの状態が落ち着くと、エステファニアはユチの箒に乗り、夜空へ飛び立ちます。
ユチが見せたいものとは、塔の先に括り付けられ、ボコボコの顔になったエリオットでした。
驚くエステファニアに、代わりに制裁を加えたとウインクするユチ。
ユチの怖さにエステファニアはユチは絶対に怒らせないようにしようと誓うのでした。
ユチは部屋にエステファニアを送ると、城にいる2ヶ月の間やりたいことはないかと聞きます。
シニルに会うという目的以外、何もないと考えるエステファニアでしたが、あるやりたいことを思い出したのでした。
13話・エステファニアのやりたいこと
不機嫌そうなシニルの元に、チョコケーキが運ばれてきました。
持ってきたエステファニアとユチは、回復祝いも兼ねているから食べてと促します。
すかさず燃やそうとするシニルに、エステファニアは残念に思います。
前世でお菓子作りの職につこうとしていた彼女は、お菓子を作り、それをシニルに食べてもらいたかったのです。
実はシニルが甘党なことを知っているエステファニアは、少し期待していたようです。
本当にいらないのかというユチを邪険に扱うシニル。
ユチはこのケーキはエステファニアがシニルのために作ったと明かし、それを聞いたシニルは…。
推しの執着心を舐めていた12話~13話の感想&次回14話~15話の考察予想
苦しむシニルで有耶無耶になってしまいましたが、突然のキスにはシニルも驚いていました。
事故ではありますが、シニルには衝撃だったのかもしれません。
そして、エステファニアをいじめたエリオットは、きちんと制裁を受けましたね。
むちゃくちゃボコボコにされていましたが…。
逆に可哀想になるくらいのボコボコさでした。
話は変わり、シニルにケーキを作ったエステファニア。
何となく食べてくれるんじゃないかな…とシニルの反応を聞いて思いました。
次回も楽しみです♪
まとめ
今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』12話~13話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エステファニアとシニルは、事故でキスをしてしまった
- 満月の夜に苦しむシニルをエステファニアの薬が救った
- ユチの案内で、エリオットが制裁を受けたことをエステファニアは知った
- エステファニアのやりたいことはお菓子作りだった