推しの執着心を舐めていた ネタバレ10話〜11話【ピッコマ漫画】シニルとユチの優しさ

漫画推しの執着心を舐めていたは原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「推しの執着心を舐めていた」10話~11話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
エリオットからの酷い扱いから助けられたエステファニア。エステファニアは助けてくれたのがシニルとは知らず、彼に弁明をします。立ち上がった彼女は立ち眩みがして倒れそうになり…。

≫≫前話「推しの執着心を舐めていた」8話~9話はこちら

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推しの執着心を舐めていた10話~11話の注目ポイント&考察予想

自己犠牲をやめ、自分の意思を示し侮られることに慣れるなとシニルに諭されるエステファニア。

その言葉に、エステファニアは彼を好きなったのはこういうところだったと思い出します。

そしてその後、ユチに甲斐甲斐しく看病されるエステファニア。

何か隠しているとユチに悟られてしまいますが…

 

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推しの執着心を舐めていた10話~11話の一部ネタバレ込みあらすじ

10話・シニルの考えは決して冷たいものではなく…

倒れそうになったエステファニアを支えたシニルは、彼女を無理矢理ベッドに休ませると、少し黙るように言います。

酷い扱いを受けていたのに、笑っていられるエステファニアが、シニルには理解できません。

しかもエリオットを責めず、体調を崩した自分に原因があるという彼女に、シニルは不愉快だと吐き捨てるのでした

 

エステファニアの自己犠牲精神は見ていて腹が立つとシニルは言います。

謝ろうとするエステファニアに、さらに自分の意思を示し、侮られることに慣れるなと諭したのでした。

 

シニルの言葉で、エステファニアはシニルを好きになったのはこういうはっきりと物を言うところだったと思い出します。

俯くエステファニアの頬に手を伸ばし、シニルは仮にでも自分の女なのだから自覚しろというのでした。

10話・ユチの手厚い看護を受けるエステファニア

ユチが戻ってきて、エステファニアはユチにご飯を食べさせてもらっています。

その様子をジッと見ているシニルに、エステファニアは落ち着かない様子です。

それに気付いたユチは、シニルがいると食べづらいと本人に伝えました。

 

シニルは何かを思ったのでしょうが、無言でその場から消えます。

そんなユチの対応にいいのか聞くエステファニア。

ユチは全く焦ることなく、エステファニアの食事を再開します。

 

食事が終わると、ユチはエステファニアにノーマには治癒魔法が使えないことを知っているかと尋ねました。

ノーマが魔法を使えない理由を分かりやすく説明してくれるユチ。

エステファニアは突然そんな話をしてきたユチを不思議に思います。

 

どうやらユチはエステファニアが眠っている間に、彼女が血を桶で洗い流していたことを鑑定魔法で気付いたようです。

ユチはエステファニアに何を隠しているのか尋ねました。

11話・どうにか誤魔化すエステファニアでしたが…

病気のことは言えないエステファニアは、何とか誤魔化そうとちょっと頭を打ってちょっと血が出たと言います。

それにユチは大層驚きますが、エステファニアの言うことを信じます。

 

ノーマには治癒魔法が使えないから、怪我や魔法には気を付けてというユチに、エステファニアはどうしてこんなにまで優しくしてくれるのか尋ねます。

頑張り屋さんだからというユチに納得はいかなかったものの、ユチの優しさはエステファニアの心を落ち着かせるものでした。

 

ユチは魔法でネグリジェを出すと、これに着替えるように言います。

エステファニアのために作ったというネグリジェは、服を作るのが得意な魔法使いに作ってもらったようです。

そして、その指示も、この部屋にエステファニアを連れてきたのも、シニルだと知ったエステファニアはびっくりしました。

 

ユチはとりあえずエステファニアにゆっくり休むように言いますが、エステファニアはあの時見た赤い瞳が忘れられずトラウマになっているようです。

ユチはその正体が何か知っているようで、説明するのなら夜の方がいいと、エステファニアを魔法で眠らせるのでした。

11話・あの赤い瞳の正体はなんと…

夜、室内に入り込む風で目が覚めたエステファニア。

誰かが窓際にいるのに気付きました。

起きたかと声を掛けられ、そこにいるのはシニルだと分かり、慌てて身を起こすエステファニア。

 

シニルはエステファニアを腕に抱えると、窓枠から外へふわりと空へ出ます。

下を見ろと言われ、エステファニアの視界にたくさんの魔法使いが映ります。

そしてその中に大きな白い獣がいるのが分かりました。

 

エステファニアが怖がっていたのはこの獣の目だったということが分かり、一気に安心するエステファニア。

シニルにお礼を言おうと、彼の方に顔を向けたエステファニアですが、思ったより彼の顔が近くにあって…。

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推しの執着心を舐めていた10話~11話の感想&次回12話~13話の考察予想

シニルとユチの優しさを少し感じることができたお話でした。

今まで劣悪な環境にいたエステファニアにとって、自己犠牲は普通のことだったと思います。

行動力のあるエステファニアが、もっと自信を持った女性になったら、より魅力的になるでしょう。

その時が楽しみですね♪

まとめ

今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』10話~11話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

推しの執着心を舐めていた10話~11話のまとめ
  • エステファニアは自分の女というのを自覚しろとシニルに言われた
  • 血を洗い流したことをユチに悟られ、隠していることを問い詰められた
  • エステファニアは苦し紛れな説明をするが、ユチに信じてもらう
  • エステファニアが怖がっていた赤い目の正体が分かった

≫≫次回「推しの執着心を舐めていた」12話~13話はこちら

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