
漫画「推し様なのでパパにしました」は原作yunsul先生、文CYAM先生、絵EON先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推し様なのでパパにしました」22話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推し様なのでパパにしました22話の注目ポイント&考察予想
メルキアデから名前を初めて呼ばれるアメリア。
アメリアはどういう反応をしたのでしょうか。
そして、神聖帝国からやってきた長老に、イライラが積もっていくアメリアですが、長老が帰国するまで我慢は続くのでしょうか。
推し様なのでパパにしました22話の一部ネタバレ込みあらすじ
不意に自分の名前を呼ばれたアメリア。
メルキアデが名前を呼んでくれたのは、これが初めてのことでした。
驚くアメリアでしたが、次の瞬間には嬉しさの余り、メルキアデに思いっきり抱きつきます。
パパがつけてくれた名前だと満面の笑みで喜ぶアメリアを見て、メルキアデはもっと早くに呼んでやればよかったと思い、アメリアを優しく抱きしめました。
アメリアは幸せをめいいっぱい感じます。
そして必ず自分がメルキアデを幸せにしてあげると思うのでした。
神聖帝国から長老がやってきていて…
神聖治癒士に治療してもらったアメリアは、その力に感服しているようです。
すっかり回復して元気になったアメリアの元には、何故か神聖帝国の十二長老のマクセンが訪れていました。
自分を利用しようとしているのを知っているアメリアは、プリシーラも教団に利用されボロボロにされたことを思い出し、マクセンをとりあえず目の前から追い出すことに成功します。
どうして神聖帝国の長老がここにいるのか、ルシアナに尋ねると、メルキアデが神聖治癒士を要請した時に一緒にやってきたと聞きます。
アメリアは、メルキアデが要請してくれたことを初めて知り、自分のためにしてくれたことに大喜びです。
メルキアデは自分がいないとダメだとルンルンで浮かれるアメリア。
そんなアメリアの様子に、ルシアナは少しメルキアデが不憫に感じてしまうのでした。
マクセンにイライラが募るアメリア
それからというものの、アメリアのそばにはマクセンがいて、何かにつけて干渉してきます。
無礼な発言や礼を欠く態度に、アメリアは始終イライラしているようです。
何かにつけて、ビオスで静養した方がいいのではと言われ、アメリアも我慢の限界を感じています。
今すぐにでも追い出したいアメリアは、帰る日まで待つしかないのかと考えると、頭が痛くなってきました。
そんなアメリアの元にルードヴィヒがやってきました。
どうやら、以前アメリアが頼んでいたものを持ってきたようで…。
推し様なのでパパにしました22話の感想&次回23話の考察予想
メルキアデとアメリアのほのぼのとした空気を感じることができましたね。
名前はアメリアにとって特別なもので、とても大事にしているのが分かるお話でした。
それにしてもマクセンには私もイライラしましたよ!
こういうおじさんてどこにでもいるようですね!
アメリアはマクセンが帰るまで我慢するのでしょうか。
それとも追い出す手段は何かあるのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『推し様なのでパパにしました』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アメリアはメルキアデに初めて名前を呼ばれた
- アメリアはメルキアデを必ず幸せにすると強く思った
- 神聖帝国から十二長老の一人であるマクセンがやってきた
- マクセンの行動にアメリアはイライラが積もっていく