
漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」は原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。毎週土曜日ピッコマで配信されています。
今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」189話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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4000年ぶりに帰還した大魔導士189話の注目ポイント&考察予想
イサベルが倒れノーズドックとの戦いは劣勢となりましたが、ドローがカルトゥードを倒したことで戦いは終わります。
ドローは自分の記憶が戻ったこと、そして自分の正体を教えてくれました。
フレイも無事に平界に戻ってきた・・・とは言い難い状況のようです。
4000年ぶりに帰還した大魔導士189話の一部ネタバレ込みあらすじ
イサベルの状態は?
ルシファーは自分の計画から大きく狂ったことに怒り、その場を離れようとします。
しかしロードが許すはずもなく、ルシファーを攻撃しました。
一方平界ではノーズドックが突然倒れ、一行は困惑しています。
背後からドローが現れノーズドックのアポストルを倒したのだと種明かしをしました。
ドローはどうやったのかと疑問に思うアナスタシアを制し、イサベルの下へ向かいます。
ドローは大巫女が理解できない方法を用いてあっさりイサベルの傷を消しました。
ドローが味方になった訳
ドローは自分の中にドラゴン・ロードの核があること、そして自分が生まれた経緯を説明しました。
本来であればイサベルたちに味方する立場ではありませんでしたが、記憶を失い空っぽだったドローは様々な人と出会ったことで変わっていったのだそうです。
そして決め手は手を組んでいる人物の考えでした。
その人は進む道は自分で決める方が人間らしいとドローに決断を任せました。
自分の考えを押し付ける人物とドローを尊重する人物、どちらに説得力を感じたかは言うまでもありません。
悪夢
その時フレイが起きあがりましたが、何やら様子がおかしいようです。
フレイはアナスタシアを吹き飛ばし、イバンに襲いかかってきました。
ドローは簡単に状態を説明するとフレイを取り押さえるよう言います。
しかし圧倒的な力を前に全員倒れてしまいました。
更にロードが現れ、そろそろ自分のものを返してもらうと言いフレイを攻撃します。
アナスタシアは4000年前のあの日の悪夢が繰り返されたと絶望しています。
4000年ぶりに帰還した大魔導士189話の感想&次回190話の考察予想
全体的にあっさりと書いていますが、ルシファーの末路にドロー出生の秘密、そして繰り返される4000年前の悪夢と盛り沢山なお話でした。
繰り返される悪夢に対抗するにはドローと組んでいる人がどこまで協力してくれるかが今後の鍵となるのではないかと予想します。
しかし状況が変わったとはいえそんな簡単に協力してくれるのでしょうか。
どちらにしてもあの場にいるとは思えないので、このままではロードが力を取り戻してしまいます。
もしそうなってしまった場合、ロードに勝てる人物はいるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」189話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イサベルの傷をドローが消した
- ドローは記憶を取り戻した上で味方となった
- ロードは自分のものを返してもらうため平界に行き、フレイを攻撃した