
漫画「嫌われ公女は婚約破棄を待つ」は原作maginot先生、作画AK,先生、文bogjang先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「嫌われ公女は婚約破棄を待つ」20話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ20話の注目ポイント&考察予想
シモン様がサビナに会いに来たのは、ある理由からでした。
しかしサビナにとって、シモン様と何かをする気も、話をする気もありません。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ20話の一部ネタバレ込みあらすじ
シモン様の目に映るのはリアム
シモン様がどうしてここにいるのか理由を知らないサビナは、リカルドと会っていたことがバレないかと、心臓はバクバクでした。
サビナは、緊張した面持ちでシモン様に声を掛けると、サビナの想像をしていない言葉が返ってきます。
それを聞いたサビナは、心の中で驚き、そしてこれは…と思ってしまいました。
そしてサビナは、先ほどリカルドに言われた言葉を思い出すと、考え事をしてしまいます。
シモン様の目に浮かぶのは、シャルロット家の長男でサビナの父・リアムへの恋しさでした。
こんな目でサビナを見ながら、リアムと重ねているシモン様ですが、サビナはこんな表情をされても面白くはありません。
サビナは、何とか理由をつけてシモン様をここから追い返すつもりでしたが、シモン様はサビナと話をすることにします。
シモン様は、神妙な面持ちになると、以前の事についてサビナに話を切り出しました。
そしてこれについて知っているサビナは、リアムとの話をすると、シモン様は立ち上がってこれについて教えてもらおうとしています。
しかしサビナは、こんなところでリアムの話をするつもりはなく、ここで嘘をつきました。
サビナは、もうシモン様と話をするつもりはなく、そのまま理由をつけて追い帰します。
帰り際、シモン様は、サビナの方を振り向くと、リカルドについてある忠告をして帰って行きました。
シモン様が帰るとき、ここへファビアンが飛び込んできます。
ファビアンはシモン様がここへいると知ると、しまった!という顔をしました。
それからシモン様が帰ると、ファビアンはサビナと口論になります。
ファビアンから、リカルドが撃ち落としたハトを受け取ると、このハトの違和感に気づいてしまいました。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ20話の感想&次回21話の考察予想
サビナにとってシモン様は、自分だけではなく、父・リアムにも酷い仕打ちをした悪い人なのです。
しかしシモン様は、どこかリアムへの後悔の気持ちを持っているようにも見えますが…。
そしてその気持ちとリアムのいない寂しさをサビナへ、八つ当たりのようにぶつけていたのかもしれません。
そんなことをしてもリアムは、もう戻って来ません…。
サビナからなら、自分の知らないリアムの話を聞けるそう思っていても、そう簡単には聞くことが出来ませんね。
シモン様がサビナの口から、リアムの話を聞くことはもうできないかもしれません。
まとめ
今回は漫画『嫌われ公女は婚約破棄を待つ』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シモン様がサビナを訪ねてきた理由それは、以前交わした約束を守る為でした。
- それは口実だったのかシモン様は、サビナからリアムの話を聞こうとしています。
- ファビアンはリカルドが撃ち落としたハトを持ってサビナの元へ来ると、サビナはここである違和感を感じました。