
漫画「嫌われ公女は婚約破棄を待つ」は原作maginot先生、作画AK,先生、文bogjang先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「嫌われ公女は婚約破棄を待つ」19話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ19話の注目ポイント&考察予想
サビナとリカルドは二人きりになってしまうと、サビナだけが気まずさを感じていました。
いつファビアンが戻って来るのか分からない中、サビナは…。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ19話の一部ネタバレ込みあらすじ
サビナの事を見透かされている…?
ファビアンが一旦ここを離れて、サビナはリカルドと二人きりになってしまった事を後悔していました。
リカルドはそんなサビナの気持ちなど知らないのか、レジャーシートの上に座るとその隣に、サビナを呼びます。
逆らう事の出来ないサビナは、静かにリカルドの隣へと座りました。
するとリカルドは、急にサビナの帽子を取ると、そのままそれを自分の顔の上に乗せて横になってしまいます。
一人になったサビナは、一人で小さなため息をつきながらも、この空気にリラックスをしていました。
寝たかと思ったリカルドは、ある言葉を呟きます。
サビナはその言葉に困ってしまうと、遠くを見つめながらも、リカルドから質問をされて、何とか気まずい空気を変える事が出来そうでした。
しかしリカルドの話は、どこか何かを探っているかのようでサビナは、嫌な感じがします。
サビナと話を終えたリカルドは、サビナへ帽子を返すと、ある言葉を掛けました。
この言葉を聞いたサビナは、リカルドの言葉が許せずに、つい言い返してしまいます。
そしてリカルドは、ファビアンがここへ戻っていなくても帰ろうとし、サビナへある言葉を掛けました。
…ーそれからやっと部屋に戻れるサビナは、部屋に入るとここにシモン様が来ています。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ19話の感想&次回20話の考察予想
リカルドと二人きりには絶対なりたくないはずのサビナですが、リカルドと二人きりになってしまいました。
リカルドの事を友達と一緒に考えた物語で知っているサビナは、どうしてもこれを避けたかったはずなのに…。
しかしここで変な動きを見せればサビナだって、どうなってしまうのか分かりません。
サビナがこのピンチを切り抜けるためにできる事、それはリカルドを怒らせない事だけ…。
そのおかげでサビナは、何とか二人だけの時間を無事に過ごせたのですが、部屋に戻り一段落できるかと思いきや、それも出来ませんね。
なんとここへシモン様が、来ていたからです。
サビナに用がありここへ来ていたのかもしれませんが、その用は一体何か気になります。
サビナにとって良い話ならいいのですが、悪い話なら…嫌ですね。
それとも、ただ、サビナに厳しくしながらもサビナの事が心配で、ここに様子を見に来てくれたならいいのにと思います。
まとめ
今回は漫画『嫌われ公女は婚約破棄を待つ』19話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リカルドは、サビナと二人きりになると、レジャーシートの隣に招きます。
- サビナは、リカルドと二人きりになり気まずいのですが、リカルドはそんなことを気にしていません。
- やっと部屋に戻れたサビナですが、ここにはシモン様の姿があり、驚きます。