
漫画「旦那が美貌を隠す訳」は原作Jungyeon先生、文Gabi Nam先生、漫画Harara先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「旦那が美貌を隠す訳」101話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
旦那が美貌を隠す訳101話の注目ポイント&考察予想
突如現れたドラゴンに乗っていたのは、レティーシャでした。
彼女はエルデンに会うや否や、すべてが分かったからもう大丈夫だと伝えます。
レティーシャは皇帝軍に降伏を言い渡し、捕らえられて首都へ戻ることになりました。
レティーシャの考えは一体…。
旦那が美貌を隠す訳101話の一部ネタバレ込みあらすじ
雪の空から現れたのは、巨大なドラゴンでした。
その背に乗っているのは、レティーシャだったのです。
ドラゴンの背から降りたレティーシャは、そのまままっすぐエルデンの腕の中へ飛び込みます。
そして、すべてが分かったからもう大丈夫だとエルデンに叫ぶのでした。
ハルステッドの降伏
一方、退却命令をと進言されたバイセン伯爵でしたが、レティーシャたちに何か考えがあるかもしれないと命令を下すのを躊躇っていました。
そんな彼の元に、レティーシャとエルデンがドラゴンを率いてやってきます。
向かい合う両者。
レティーシャは伯爵に、皇帝の命でハルステッドを攻撃したか尋ねると、この戦いは無意味なものだから、ハルステッドは降参すると宣言したのです。
驚く一同は余所に、バイセン伯爵は2人を捕らえて馬車に乗せ、首都に戻るように命令するのでした。
馬車で3人になった伯爵は、レティーシャにことの真意を聞きます。
どうやら、バイセン伯爵も異変には気付いていたようで…。
レティーシャの狙いとは…
首都に凱旋し、人々は皇帝を崇めるように口々に皇帝陛下万歳と叫びます。
ハルステッドの魔女と悪魔の手先を捕らえたことにより、人々は皇室へ信頼を向け始めたようです。
バイセン伯爵はこの度のことを皇帝に報告します。
伯爵の貢献を称えて褒美を取らせようという皇帝に、伯爵はハルステッドすべてがバイセンに帰属するため、自分を大領主として任命するように願い出ます。
レティーシャとエルデンを始末した後に、伯爵の大領主任命式を行うという皇帝に伯爵はある提案をします。
その提案により、「皇家は強い」と人々に思い知らせることができると言うのでした。
一方、捕らえられているレティーシャは、明日何が起こっても自分を信じるように、エルデンに伝えます。
エルデンは何があってもレティーシャの味方だと、身を寄せ合うのでした。
そして、翌日、レティーシャたちは群衆の前に罪人として見せしめにされ…。
旦那が美貌を隠す訳101話の感想&次回102話の考察予想
雲行きが変わってきたようですね。
レティーシャが何を知って、どう解決策が分かったのか、わかりませんが、前回大賢者と会ったことで、答えに辿り着いただと思います。
少し置いてきぼり感が強かった今回の話で、すっきりしない部分が多かったのですが、次回すべてのことが明確になることでしょう!
バイセン伯爵も何か考えがあって、皇帝の命に従っていた感じですし…。
レティーシャの作戦や狙いはわかりませんが、うまくいくことを願うしかない!
次回が楽しみです!
まとめ
今回は漫画『旦那が美貌を隠す訳』101話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ドラゴンに乗ってやってきたのはレティーシャだった
- レティーシャはすべてが分かった模様
- ハルステッドは皇帝軍に降伏した
- レティーシャは何か考えがあるようだ