
漫画「真実が見える赤ちゃん皇女様」は原作YURISOMSATANG先生、漫画seori先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「真実が見える赤ちゃん皇女様」53話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
真実が見える赤ちゃん皇女様53話の注目ポイント&考察予想
ナバパール王国はトゥンカと戦争状態になったことを穀物値上げの理由にしていましたが、これが嘘だということが判明して皇帝は怒っています。
外交部の責任者のファコオール公爵は、どうしてバレたのか、セルビアンの口出しのせいではと恨みを募らせていました。
セルビアンのお金の先生マルコが帰国し、マルコは穀物協定で功績を挙げました。
しかし、セルビアンはただ貧民街の子ども達のために穀物を買ってきて欲しかっただけだと知り、驚きます。
結局は、モセ王国と穀物協定が成立したので、穀物価格が抑えられて良かったのでした。
皇宮図書館の司書のタンカ・マルローは魔法師としての能力は高いのにさぼることばかり考えています。
セルビアンはタンカを見張っていて、心の中で必ず成功できるからと応援していて・・・。
真実が見える赤ちゃん皇女様53話の一部ネタバレ込みあらすじ
皇后のスパイのララ
セルビアンの遊び相手としてやってきたララ・ミルチーノは皇帝派のミルチーノ伯爵の養女です。
前世でもセルビアンの遊び相手だったララ、傷つくような事も言われましたがセルビアンにとってはただ一人の友達でした。
今のセルビアンは心の声がステータスバーで見えるので、ララが皇后のスパイだと気づいています。
ララはまだ文字を読めないセルビアンに一緒に本を読もうと勧めてきました。
自分を明らかにバカにしている態度にぞっとするセルビアン。
ララの策略
ララの心の声は、セルビアンをわざと怒らせていちゃもんを付ける計画を示していました。
ララはセルビアンに本を読みますが、それは意地悪な皇女の話で、本に書かれている事とは全く違います。
ララは早くセルビアンが怒って泣くことを待っているのでした。
ララの自分への好感度のマイナス具合といい、表面上は笑顔で腹黒いところも皇后にそっくりで恐怖を覚えるセルビアン。
セルビアンは、前世の自分のようにララにいいように騙されて言いがかりをつけられるような事は繰り返さないと固く決意していました。
皇帝に挨拶するララ
ララは皇帝に挨拶しました。
セルビアンより1つ上ですが、礼儀作法も完璧なララ、しかし、自分がどうすれば皇帝に気に入られるかよくわかっています。
ミルチーノ伯爵は皇室派の忠臣だと皇帝は思っていますが、実はミルチーノ伯爵はもう裏切って皇帝派から貴族派に鞍替えするつもりでいるようです。
前世では、ララがセルビアンにいじめられたと訴えた上、残飯事件も重なってセルビアンは批判にさらされました。
皇帝も、穀物危機が起きて政情が不安定な中、ミルチーノ伯爵が突然裏切ったのです。
セルビアンが皇帝に嫌われるように企むララ
セルビアンは早くミルチーノ伯爵の企みを皇帝に伝えなければと焦りました。
ララは、セルビアンが皇帝に嫌われるように仕向けようと、今度は自分が付いてきたせいで、皇帝との朝食を邪魔されてセルビアンが怒っていると言いがかりをつけてきます。
セルビアンは否定しようとしますが、皇帝が自分の言うことを信じてくれなかったらと躊躇していしまい・・・・。
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真実が見える赤ちゃん皇女様53話の感想&次回54話の考察予想
ララはセルビアンよりも1つだけ上という事ですが、かなりの腹黒さで恐怖さえ感じるレベルですね。
皇后のミニチュア版という感じでしょうか?
父の伯爵はもうこの時期から皇后と繋がっていて、皇后はセルビアンの評判を下げて皇帝から引き離すためにララを送り込んだのでしょうね。
セルビアンには前世のようにララの策略に負けないでほしいですね。
まとめ
今回は漫画『真実が見える赤ちゃん皇女様』53話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- セルビアンの遊び相手のララは皇后のスパイです。
- ララはセルビアンをバカにして怒らせていちゃもんを付けるつもりです。
- ミルチーノ伯爵はすでにこの時期から皇后について皇帝を裏切るつもりでした。