
漫画「推しの執着心を舐めていた」は原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しの執着心を舐めていた」21話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推しの執着心を舐めていた21話の注目ポイント&考察予想
指輪の力を知ろうと、鍛錬場で試すエステファニアとユチ。
指輪は、ユチの攻撃魔法を倍返ししてくれるものでした。
これでマグダレーナが何かしてきても大丈夫だというエステファニアに、ユチがその心配はないと言います。
その理由とは一体何なのでしょうか。
推しの執着心を舐めていた21話の一部ネタバレ込みあらすじ
眠ったおかげなのか、昨日よりはマシになった体調に、エステファニアは一安心します。
エステファニアは、体調を悪いところを見せないようにしなきゃと気合を入れ、そしてサイドテーブルに置いてある指輪を思い出しました。
指輪をつけると急に気分が良くなった気がして、エステファニアは驚きます。
指輪を外したから不調になったのではと考えるエステファニア。
今日は指輪の効果を確かめるので、その時に何か分かるかもと、試しに指輪を外すのはその後にしようと決めるのでした。
指輪の力はどれくらい強い?
ユチに連れられて鍛錬場にやってきたエステファニアは、そこで4人の魔法使いが鍛錬に励んでいました。
もうすでに婚約者だと周知されてるようで、エステファニアを見てすぐに婚約者だと気付く4人に、ユチは軽くエステファニアを紹介します。
指輪を試すために、エステファニアを柱の側に立たせ、ユチがエステファニアに攻撃魔法を打つことになりました。
指輪は向かってきた魔法を一瞬で跳ね返し、ユチに向かいます。
倍にして跳ね返してくれることが分かり、またマグダレーナが何かしてきても大丈夫だとシニルに感謝するエステファニア。
しかし、マグダレーナは昨日、もうすでにシニルに仕置きを受けているから、もう気にしなくても大丈夫だということをユチから聞くのでした。
エステファニアに悪さをしたマグダレーナとエリオット
時は遡り、エステファニアの頬に傷をつけたその後の話になります。
シニルの恐怖から逃げたマグダレーナ。
城の一室に逃げこみますが、恐怖により体の震えは止まらないようです。
そんな彼女に、先に部屋にいたエリオットが声を掛けます。
同じやらかしてしまった者同士、憐れんでいるとなくなった自らの右腕を見せつけるエリオット。
息を飲み、現実をつきつけられるマグダレーナ。
そして、エリオットはエステファニアには関わるなとマグダレーナに忠告して去りますが、マグダレーナは納得できないようです。
エステファニアに憎悪を向け、何かを企むように顔を歪ませるのでした。
推しの執着心を舐めていた21話の感想&次回22話の考察予想
倒れたエステファニアが無事で安心しました。
ユチの魔法を跳ね返したり、指輪には本当にとんでもない魔法がかけられているようです。
それに、エステファニアの体調もよくなる…そういえばノーマの病気は魔法では治せないとユチが言っていたのですが、となるとエステファニアの体調はただの病気ではないということでしょうか。
今後、病気がシニルやユチにバレた時に謎が判明するのかもしれません。
そして、嫉妬に狂っているマグダレーナ。
彼女は何をやらかしてしまうのでしょうか。
彼女の処遇も気になりますね!
まとめ
今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エステファニアは、指輪をつけると幾分気分がマシになった気がした
- 指輪は魔法を倍返ししてくれるものだった
- マグダレーナはシニルから処罰を受けた