
漫画「推しの執着心を舐めていた」は原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しの執着心を舐めていた」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推しの執着心を舐めていた6話の注目ポイント&考察予想
シニルからの提案は婚約者として女避けになるということでした。
エステファニアは戸惑いますが、自分が白銀城に住むためにシニルが気を遣ってくれたと思い、シニルの提案を受け入れます。
エステファニアの世話役として紹介されたエリオットは、自分の美を語らうナルシストでした。
原作にはいないキャラの登場にエステファニアは戸惑いますが…。
推しの執着心を舐めていた6話の一部ネタバレ込みあらすじ
シニルから提案されたのは、婚約者として女避けになるということでした。
一瞬パニックになるエステファニアですが、女避けと聞いてシニルが求めているのはビジネス的な関係だと納得します。
大陸最強の魔法使いゆえに、中央領の大公の地位につくシニルは、事実上大陸の最高権力者になります。
そのため、シニルのパートナーという地位を狙う女性も多いのです。
怪しい素性の自分がそんな大役を、と戸惑うエステファニアに、シニルは婚約者になることによって、この城にいても不自然じゃないと言います。
シニルが気遣ってくれたのだと思ったエステファニアは、シニルの提案を前向きに受け入れるのでした。
世話役ナルシストエリオット
しばらくは何もすることはないと言われるエステファニア。
そんな彼女に世話役として、エリオットを紹介します。
丁重にもてなせという言葉のみを残して、姿を消すシニル。
原作にはいなかったキャラのエリオットに、エステファニアは戸惑います。
エリオットはそんなエステファニアの視線を勘違いして、自分の美しさについて長々と語り始めるのでした。
数時間もその話を聞き、疲れたエステファニアは話を中断するように、エリオットに部屋を案内するようにお願いします。
エリオットは気分を害することなく、エステファニアがこれから使う部屋へ案内するのでした。
豹変するエリオット
城の廊下をエリオットの案内で進むエステファニア。
先程の騒がしさと打って変わって、静かなエリオットに気まずさを感じます。
その時、静かにエリオットが語り始めます。
彼がシニルを完成された美だと思っていて、それは顔の造形や魔法使いとしての強さではなく、徹底した孤独がそれを作り上げていると言います。
振り返るエリオットの表情に、寒気を感じるエステファニア。
エリオットは狂気じみた笑みを浮かべ、エステファニアに言い放ちます。
シニルの美に傷をつける婚約者には消えてほしい、と。
推しの執着心を舐めていた6話の感想&次回7話の考察予想
シニルとの契約を無事結べましたね。
ホッとしたのもつかの間、エステファニアに危機が迫っているようです。
シニルに対して自分の理想をやや押し付けているエリオット。
彼が狂気がエステファニアを傷つけそうで、今から胸が痛みます。
エステファニアがどう対応するのか、誰かが助けてくれるのか、これからの展開が楽しみですね♪
まとめ
今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シニルとの契約を無事結ぶことができた
- エステファニアの世話役としてエリオットがついた
- エリオットはエステファニアに消えてほしいと言った