
漫画「推しの執着心を舐めていた」は原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しの執着心を舐めていた」4話~5話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「推しの執着心を舐めていた」1話~3話はピッコマから読めます
推しの執着心を舐めていた4話~5話の注目ポイント&考察予想
少年の魔法使いユチに連れられて白銀城へやってきたエステファニア。
実際にシニルに対面して、ある依頼をします。
果たして、エステファニアの依頼は無事に受けてもらえるのでしょうか。
推しの執着心を舐めていた4話~5話の一部ネタバレ込みあらすじ
4話・魔法使いとの出会い
シニルに想いを叫んでしまったエステファニア。
しかし、シニルは冷たい眼差しを残して消えてしまいます。
落胆するエステファニアに、先程彼女を助けた少年が気さくに声を掛けてきます。
お互いに自己紹介をする2人。
ユチと名乗った少年は、どうして中央領に来たのか尋ねます。
この世界には魔法使いと、魔法使いではないノーマと呼ばれる人間が共存しています。
中央領はその魔法使いが集っているところで、日々ノーマからの依頼が寄せられているのだそう。
エステファニアはこの依頼制度を使って、シニルに会おうとしていました。
しかし、シニルには簡単に会えないとユチに言われ、エステファニアはまた落ち込んでしまいます。
ユチはそんなエステファニアに、自分がシニルに話を通してあげようかと持ちかけます。
4話・エステファニアの依頼
ユチの“話を通す”はとても直接的なものでした。
あれよあれよという間に、エステファニアはシニルに対峙していたのです。
恐ろしいほどの眼差しを向けてくるシニルに、エステファニアは冷や汗をかきながら、自分の依頼を口にします。
2ヶ月間だけ白銀城に滞在させてほしいこと。
他の国に渡るための渡航費等を準備する期間としての2ヶ月であるということ。
これらは実はシニルのそばにいるための嘘ではありました。
そして、エステファニアはその依頼の対価は何かとシニルに尋ねられ…。
5話・シニルの弱点
エステファニアは、シニルが満月の日に困っていることを指摘します。
魔法使いの力を高める満月の日は、生まれながらに高い魔力を持つ者にとっては力の暴走を引き起こし、苦痛を伴うものでした。
そして満月の1週間前の今、すでに痛みがシニルを襲っているはずだと、エステファニアは薬をシニルに差し出します。
その薬は確かに効果はあり、シニルも実感したようです。
満月の日のことをどこで知ったか尋ねられたエステファニアは、ただある魔法使いから聞いたとだけ答えます。
原作を知っている彼女は、こんなところでその知識を使うことに罪悪感を抱いてしまいますが、行きつく自分の結末はすでに分かっているので、影響はないだろうと考えました。
5話・シニルの提案
シニルはまだエステファニアに対して疑いを捨てていません。
エステファニアを押し倒すと、その顔に短剣の切っ先を突きつけます。
他の女と一緒で、ただ大公妃になりたくて嘘を並べているのだろうというシニルに、エステファニアは強く否定しました。
驚きのあまり目を見開くシニル。
シニルは警戒を解き、エステファニアの隣に座りなおします。
ジッと見つめられて頬を染めるエステファニア。
好きなのかと尋ねられて、エステファニアは即答で大好きだと答えます。
そんな彼女を見て、シニルは依頼を受けることを決めました。
そして、ある提案をエステファニアに持ち掛け…。
推しの執着心を舐めていた4話~5話の感想&次回6話の考察予想
力が強くて、冷血な感じのするシニルですが、そんな彼に臆することなく依頼できるエステファニアの大胆さにドキドキしました。
推しだからできるのかもしれません。
素直に自分の気持ちを伝えるエステファニアには、打算的なものはなく、シニルにストレートに届くのではないかと思いました。
シニルの提案に、エステファニアはどう答えるのでしょうか。
次回も楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』4話~5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 少年の魔法使いユチのおかげでシニルに会えた
- エステファニアはシニルに依頼した
- 白銀城に滞在させてもらう代わりに、満月の日に苦痛を和らげる薬を渡すという条件を出す
- まっすぐなエステファニアの想いに、シニルはある提案をする