
漫画「推しの執着心を舐めていた」は原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しの執着心を舐めていた」20話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推しの執着心を舐めていた20話の注目ポイント&考察予想
エステファニアのもらった指輪にはすごい防御魔法がかけられていると、ユチに教えてもらったエステファニア。
その魔法がどんなものか試す前に、城中で起きた問題解決に駆り出されたユチに付き合って、城を駆け回ります。
夜、指輪を外したエステファニアの体に異変が起き…。
推しの執着心を舐めていた20話の一部ネタバレ込みあらすじ
エステファニアが薬指につけている指輪に、ユチは気付き、婚約指輪かと無邪気に尋ねます。
エステファニアはシニルがくれたものだが違うと否定しますが、ユチはシニルがあげたものなら婚約指輪だと言います。
そんなことより、ユチは指輪にすごい魔法がかかっていることの方に興味があるようです。
どれほどすごい魔法がかかっているか知りたいエステファニアは、ユチとともに治療後鍛錬場に行こうということになりました。
響き渡る爆発音の原因は
エステファニアの傷を治療している途中、城中に響き渡る爆発音。
びっくりするエステファニアを余所に、ユチは気にせずエステファニアの治療を続けます。
すると、ピースの鳩が現れ、爆発元は魔道具研究室からだと教えてくれました。
その対応をピースに頼むユチでしたが、部屋が半壊しているという情報に深いため息をつきます。
エステファニアとユチが駆けつけた部屋は、至る所に穴が開いていて、青空が覗けるほど。
部屋に入ると、半泣きの男性研究員2人が、ユチに謝りながら縋り付いてきます。
新しい魔道具を作っている過程で失敗し、爆発してしまったらしい。
失敗の規模の違いに、エステファニアは若干引いています。
そんな中、2人の研究員に対して、ユチは静かに怒りを滲ませながら、これで何回目かと研究員たちに尋ねるのでした。
縮こまる研究員たちに、もうシニルに報告した方がいいかというユチ。
それだけは避けたい研究員たちは土下座までして、ユチに許しを請います。
ユチは見逃す代わりに、これからはノーマがいるということを忘れずに行動するようにと釘を刺しました。
そして、ユチが手をかざすと光が集まり、その光に瓦礫が集まっていき、部屋がきれいに修復されたのです。
その後、部屋を出たユチが嫌な予感がすると言った途端、またピースの鳩が現れ、次々に問題の場所へ派遣されるのでした。
疲れ果てたエステファニアは指輪を外し…
1日中連れまわされたエステファニアはぐったりとしています。
ユチと解決しまわった問題はよくあることらしいですが、魔法使いとの普通は本当にノーマとは違うと痛感するのでした。
疲れすぎてもう何も頭が回らない様子のエステファニア。
ふと手元の指輪に目がいきます。
姿を一目見たいという気持ちから、指輪をもらえるところまで行きついたことに、人生は捨てたもんじゃないとエステファニアは感動します。
体調も指輪をもらってから調子いいし、シニルのそばにいれば、病気も治ってしまうかもと楽観的に考えつつ、寝る準備をしようと指輪をスルッと抜きました。
常に身に着けていろと言われていた指輪。
それを外したエステファニアの体には異変が起き…!?
推しの執着心を舐めていた20話の感想&次回21話の考察予想
ユチの魔法もすごい!
何でも屋的な働きをするユチは、城中の魔法使いにとても便りにされているようです。
面倒見も良さそうなので、当然のことかもしれません!
エステファニアの指輪にかかっている防御魔法は一体どんなものなのでしょうか。
部屋を丸々修復してしまうユチがすごいと言っていたので、本当にすごい魔法がかかっているのでしょうね。
エステファニアの体には何が起こったのでしょうか。
病気の進行が早まった等、いろんな可能性が考えられます。
誰か助けに来てくれるのでしょうか。
次回も楽しみです♪
まとめ
今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エステファニアの指輪にはすごい魔法がかけられている
- ユチは半壊した部屋を簡単に修復した
- エステファニアは指輪を外してしまった