
漫画「推し様なのでパパにしました」は原作yunsul先生、文CYAM先生、絵EON先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推し様なのでパパにしました」18話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推し様なのでパパにしました18話の注目ポイント&考察予想
強力な神聖力を発揮したアメリア。
その力が発揮された一帯は完全に浄化されました。
そして、地下で行われていたのは、人間を魔物に変える研究だったようです。
メルキアデは誰が行っていたのか、見当がついているようですが…。
推し様なのでパパにしました18話の一部ネタバレ込みあらすじ
アメリアの力
地下へ駆けつけたメルキアデたちが見たものは、神聖な光を纏い、祈りを捧げているアメリアでした。
アメリアはメルキアデに気付くとにっこりと笑って、そして力尽きるように気を失ったのです。
アメリアの光が当たった一帯は、禍々しさはなくなり、完全に浄化されたようで、メルキアデは腕の中に抱えたアメリアを見下ろします。
巨大で強力な奇跡の光を見せられ、それがこんな小さな体から生み出されたという事実に、メルキアデはレヘルは新しい姫を迎えたと伝えました。
アメリアが浄化した一帯は、当分魔物が生まれることはないだろうと予測されるくらいのもので、メルキアデはもちろん、過去の記録にもないくらい見事な力だったのです。
地下の実験室の処理は…
地下の実験室では、人間を魔物に変える研究がされていました。
地下にいた魔物はすべて実験の結果だったのでは、と考えるメルキアデ。
誰が実験していたのか、おおよそ見当がついているようです。
しかし、メルキアデは地下の実験室の痕跡を秘密裏に処理するようにカリアンに命令します。
それは、アメリアを案じてのことだっだのでした。
それから、ベリッドが盗賊団の巣窟で発見した民間人について報告にやってきます。
アメリアの力で負傷者は回復したようですが、すでに魔物になってしまった人たちは命を落としたそう。
生存者は全員処理するかと問うベリッドに、メルキアデはそうする方がアメリアの奇跡の力を知られる可能性が低くなると思いますが、気乗りしないようです。
フッと笑みを浮かべると、メルキアデは生かしておくように命令するのでした。
アメリアの容態
メルキアデの元に、ようやくアメリアの治療が終わったと報告がきます。
慌てて立ち上がるメルキアデ。
しかし、彼の耳に届いたのは…。
推し様なのでパパにしました18話の感想&次回19話の考察予想
聖女の力を発揮したアメリア、とても神々しい姿でした。
そして、アメリアを思って、少しずつ柔らかい表情を浮かべるメルキアデ。
本人はそんな変化にまだ気付いていなさそう。
力尽きたアメリアは目覚めるのでしょうか。
小説の中でも一度しか使えなかった魔法を使ったようなので、代償は大きそうですね。
無事に目を覚ましてほしいです。
次回のお話もお楽しみに♪
まとめ
今回は漫画『推し様なのでパパにしました』18話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アメリアの力は過去の記録にもないほどであった
- 地下では人間を魔物に変える研究をしていた
- 生存者は全員生かしておくことにした
- アメリアの治療はようやく終わった