カラスはキラキラしたものがお好き ネタバレ100話【ピッコマ漫画】目覚めたサハラ

漫画カラスはキラキラしたものがお好きは原作SSISSI先生、漫画MIZU先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「カラスはキラキラしたものがお好き」100話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

その場にいた兵士たちは、チェイシャこそがソランテだと認めて跪きました。チェイシャはサハラを強く抱きしめます。

≫≫前話「カラスはキラキラしたものがお好き」99話はこちら

スポンサーリンク

カラスはキラキラしたものがお好き100話の注目ポイント&考察予想

蘇ったサハラ

確かに命を落としたはずが、神の奇跡としか言いようがない現象で再び命を得たサハラ。

それは神が愛するソランテの長男、次のソランテをお腹に宿していたからです。

サハラ自身は自分の身に何が起きたのか分かっていませんでした。

しかしチェイシャはもちろん、周囲の人々はサハラを心配し、泣きながらサハラに縋ります。

スポンサーリンク

カラスはキラキラしたものがお好き100話の一部ネタバレ込みあらすじ

あの日の夢

サハラはチェイシャの夢を見ていました。

初めてお城に足を踏み入れた日の夢です。

チェイシャからのキスをサハラは喜んで受け入れました。

 

夢なら覚めないでと祈りながら、サハラは背を向けたチェイシャの手を握って話しかけます。

振り向いたチェイシャの表情はよく見えませんでしたが、なぜ怒っているのかとサハラは尋ねました。

チェイシャはサハラのせいだと答えようとしましたが、サハラは夢だから言っておくと伝えてそれを遮ります。

 

本当はこの日にもう、自分が一生チェイシャの夢を見るのだろうと分かっていたことを。

少年のようにあどけない微笑みを見た瞬間、一生この人に恋焦がれてこの人の夢を見るという予感がしたのです。

絶対に自分のものにはなってくれない人でした。

 

星のように輝いている人なので、サハラは地面からただ見上げることしかできません。

気持ちを隠して、否定して諦めようとしましたが、サハラはチェイシャの背中に抱き着きました。

結局はこの背中に抱き着いてしまうのです。

 

チェイシャは夢ばかり見ていないでちゃんと自分を見ろとサハラに注意します。

たとえ地獄だとしてもいつも彼女の傍にいるからとチェイシャはサハラを抱きしめました。

サハラは喜びに浸って目を閉じます。

目を覚まして…

その後、サハラは目を覚ましました。

豪華な天井が広がっていて、横を見るとチェイシャがやつれた様子で座っています。

サハラがチェイシャを呼ぶと、チェイシャは涙を流しました。

 

その様子を見たサハラは急いで起き上がり、お腹の子に何かあったのかと慌てて尋ねます。

でも死んだはずの自分がなぜ生きているのかという疑問も同時に沸き起こりました。

チェイシャはすぐにサハラをベッドに寝かせ、お腹の子は無事だと伝えます。

 

それならなぜチェイシャがそんな表情をしているのか、サハラには分かりませんでした。

まるでこの世の終わりみたいな表情だと思いながら、サハラは再び目を閉じます。

その次に目を開いた時には、バズとペネロピ、トリシアと宰相がサハラを囲んで呼びかけていました。

 

サハラはバズに生きていたのかと話しかけますが、バズは涙目で反発します。

死んでもおかしくない状況だったと話すサハラをペネロピが抱きしめて、サハラが一度死んで生き返ったことを伝えました。

困惑するサハラでしたが…!?

続きはピッコマで!

スポンサーリンク

カラスはキラキラしたものがお好き100話の感想&次回101話の考察予想

一生チェイシャの夢を見ると予感していたというサハラの言葉にはじーんときました。

一目惚れというか、運命を感じていたのでしょう。

 

ただ、サハラが夢だと思っていたのは実は半分くらい現実だったのではないかと思います。

本当は実際チェイシャが呼びかけていて、それを夢の中に投影していたのではないでしょうか。

キスやハグで嬉しそうな表情のサハラが可愛すぎました。

 

そしてとうとう戦争が終わったようです!

戦争についての話が長かった分、100話まで来たのでここからサハラとチェイシャの結婚、そして完結へ向かいそうな気がしました。

ちょっと寂しいですが、この後どうなっていくのか楽しみです。

まとめ

今回は漫画『カラスはキラキラしたものがお好き』100話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

カラスはキラキラしたものがお好きの100話のまとめ
  • サハラは初めてお城に入った日の夢を見て、夢だからとチェイシャにこの日から運命を感じていたことを伝えました。
  • 目が覚めると隣にはやつれたチェイシャが座っていて、お腹の子が無事だと聞いたサハラは安心しましたが、自分が生きていること、そしてチェイシャの暗い表情に困惑します。
  • その後バズやペネロピ、トリシアと宰相がやって来て、サハラが一度死んで生き返ったことをペネロピが伝えました。

≫≫次回「カラスはキラキラしたものがお好き」101話はこちら

スポンサーリンク