スピード婚~若き社長との契約~ネタバレ276話【ピッコマ漫画】司のあっけない心変わり

漫画スピード婚~若き社長との契約~はFlower・Xiangwang・ShiBuCiyuan先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「スピード婚~若き社長との契約~」276話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
司との食事会の席、キコは蓮よりも先に来て、司と話し合いをすることにしました。

≫≫前話「スピード婚~若き社長との契約~」275話はこちら

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スピード婚~若き社長との契約~276話の注目ポイント&考察予想

蓮にこれ以上逆らえないと凛子の件を受けて感じ取った司は、蓮に土下座をする。

蓮もそんな司を認めたように見えましたが、まだまだ司をそう簡単には認めない…。

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スピード婚~若き社長との契約~276話の一部ネタバレ込みあらすじ

司はかしこく、逃げ惑う

凛子と何時しかは手を組んでいた司ですが、キコの話を目の前に、蓮に逆らう事をしない事にしました。

このまま神寺家や蓮の側につくことで、自分の身の安全の保障を第一に考えてしまいます
自分は最期に大きな失敗をした凛子のようにはなりたくない…と…。

 

そしてキコと司は、仕事の話について話をしていると遅れて、蓮が到着しました。

蓮の登場にますます冷や汗の止まらない司は、先ほどと違って顔面蒼白です。
蓮もまた司の新しい仕事について声を掛けると、司はあらう言葉を口にする事しか出来ませんでした。

 

そう蓮は、司がしようとしていたことをすでに、見抜いているから…

だからこそ蓮は、ここで司へ釘をさすつもりでした。
そんな蓮の殺気があるような問い詰める言葉に、司の冷や汗はますます止まらなくなります。

 

…そして司は、手のひらを返すように、ある言葉を口にしていました

外で見張りをしている店員さんたちも心配する中、キコは司の心変わりに飽きれています。
蓮は、司のその言葉を聞くと、ある言葉を囁き、そっと離れました。

 

蓮の怖さに司は、突然、土下座をはじめ、そのまま床へ頭を叩きつけ始めます。

それを見下す蓮と、突然の事に驚きを隠せない様子で椅子に座りながら見ているキコ。
この様子を蓮とキコに認められ、何とか首の皮が一枚つながった司ですが、まだまだ油断は出来ません…。

 

…ーそれから食事をする三人は、ここでこれから産まれる子供の話や、大みそかが来ることに備えて蓮は、司へある指示を出しました。

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スピード婚~若き社長との契約~276話の感想&次回277話の考察予想

やっと司は、蓮の怖さに降参をすることにしました。

このまま司は、神寺家側へつき、逆らう事を諦めたかのように見えましたが…。
真相はまだ分かりませんね…。

 

ここで一旦、蓮側につくことで、司はなんとか自分の身を守る事に成功しましたが、蓮はまだ司を認めてくれた訳ではありません。

そのために蓮は、司へある命令を出しました。
これに成功するかは、しないかは、全て司次第となっている重要な任務となります。

 

蓮も蓮で司をそう簡単に認めずに、少し泳がせておくつもりなのかもしれません。

司もキコと二人だけとは違い、蓮がここへ来ればすぐにしおらしくなり…。
この心変わりにキコのような表情になってしまいましたが、やはり、司ではなくても蓮には逆らう事はとても恐ろしいことなのかもしれません。

まとめ

今回は漫画『スピード婚~若き社長との契約~』276話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

スピード婚~若き社長との契約~の276話のまとめ
  • 蓮も到着し、司はもう冷や汗が止まらないまま、逆らう事を辞めました。
  • 司の変わりように飽きれてしまうキコは、苦笑いを浮かべています。
  • 蓮は、司へ大晦日が来ることを話すと、ある命令を出しました。

≫≫次回「スピード婚~若き社長との契約~」277話はこちら

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