
漫画「真実が見える赤ちゃん皇女様」は原作YURISOMSATANG先生、漫画seori先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「真実が見える赤ちゃん皇女様」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
真実が見える赤ちゃん皇女様46話の注目ポイント&考察予想
セルビアンに無理やりハルミン茶を飲ませようとした皇后は、皇后宮に幽閉状態です。
皇后は、弟のファコオール公爵に、どうしてあの人達は宝物庫からある物を持ってくるように命じたのか尋ねました。
ファコオール公爵は何の話かわからないととぼけています。
セルビアンは7歳になりました。
友達の魔法使いカルメンから伝令魔法が届き、こっそり会いに行くセルビアン。
カルメンはセルビアンに解毒できる魔法をかけた指輪を誕生日プレゼントに贈りました。
今はまだ可愛い男の子ですが、将来は大魔法師カルメンになるのです。
カルメンはセルビアンからマナの濃い匂いがするから、来年からは魔法を習うように勧めてきて・・・。
真実が見える赤ちゃん皇女様46話の一部ネタバレ込みあらすじ
セルビアンの7歳の誕生日
セルビアンは7歳の誕生日を迎えましたが、今年の誕生日は前回のように華やかなパーティーを開くのではなくて、皇帝と皇太子の兄と家族だけで祝ってもらおう事を頼みました。
そして、セルビアンは父の皇帝に、皇宮の外に出かけてみたいとお願いしていたのです。
初めて皇宮の外に出たセルビアン
前世ではセルビアンは一度も皇宮から出ることなく亡くなってしまいました。
セルビアンのために皇帝は魔法で髪の色を変えて一緒に来ています。
セルビアンは外の雰囲気にのまれて、7歳の子どもらしく走り回りたくてたまりませんでした。
今日は家畜や植物などの生き物が売買される市場が開かれる日です。
セルビアンが流行させた鳥の羽、ブインフィーが鳥籠に入っていました。
今大流行しているので、ブインフィーには高値がついているのです。
セルビアンがウィリアム子爵家のマルコを抜擢して事業を任せたため、かなりの成功を収めたのでした。
ハルミン茶の茶屋
ハルミン茶を飲むことができる茶屋には行列ができています。
帝国民は月に1回、ハルミン茶を飲まないといけないので、低収入でハルミン茶が飲めないということがないように帝国が管理しているのでした。
娘が病気になった医師マデレン
その時、ハルミン茶の茶屋でもめ事が起きていました。
娘がハルミン茶を飲む必要があるのに、体調が悪くて本人はここまで来れないようです。
その上、マナ不足症になってしまったとハルミン茶の店員に懇願しています。
その情勢は医師のマデレンでした。
マデレンは、キャーシャの花を使った治療法を確立させた優秀な医師です。
前世では熱病で娘を亡くし、10年の研究を続けたのでした。
皇帝の配慮
皇帝はセルビアンがマデレンの事を気にしているのに気づきました。
皇帝は、自分達が皇族でも帝国民全員の希望を叶える事は無理だとセルビアンを諭します。
それでも、マデレンの事を助けようと宮医をマデレンの家に派遣し、自分達もマデレンの家に向かう皇帝・・・。
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真実が見える赤ちゃん皇女様46話の感想&次回47話の考察予想
セルビアンは前世では一度も皇宮の外に出ることはなく若くして亡くなりました。
前世のセルビアンも外の世界を見てみたかったのでしょうね。
平民たちの暮らしをみて感激しているセルビアンが可愛かったですね。
ここで、キャーシャの花を使った熱病の治療法を発見した医師のマデレンに出会いました。
マデレンは自分の娘を熱病で亡くした後、10年かけて研究してキャーシャの花の治療法に辿り着いたのですが、すでにセルビアンはキャーシャの花の効果を知っています。
セルビアンはマデレンに教えてあげるつもりなのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『真実が見える赤ちゃん皇女様』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 7歳の誕生日に皇宮の外に出てみたいと頼んだセルビアン。
- 皇帝は髪を黒く染めてセルビアンと一緒に街に出かけました。
- 後にキャーシャの花を使った治療法を確立した医師のマデレンの娘が病気のようです。