
漫画「誰かが私に憑依した」は原作Solar Shin先生、漫画KALTA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「誰かが私に憑依した」16話〜17話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
誰かが私に憑依した16話〜17話の注目ポイント&考察予想
ルーシーの急変に関わっているのはイザベラが茶葉に仕掛けたとあるものが原因。
仕組んだイザベラでさえ判別できない状態なのでカンナには看破されることはないと誤魔化し通すことにしたイザベラ。
しかしあっさり茶葉に仕組んだ犯人がイザベラで、冤罪をかけられていたのはカンナだったと判明します。
1カ月程でルーシーの顔面麻痺は完治。
次の段階、離婚許可をもらうべく動き出そうとするカンナとは裏腹にカレンは自問自答を繰り返し続けていました。
誰かが私に憑依した16話〜17話の一部ネタバレ込みあらすじ
16話・急変の原因
仕組んだイザベラでさえ見分けがつかないのにカンナは異物混入を見破ります。
興奮しながらカンナを追い出すべく言い募るイザベラを落ち着かせるため、瓶に残っている茶葉でイザベラも好きなラベンダーティーを一杯飲むよう勧めました。
用意したお茶を飲まず簡単に逃げ出したイザベラに拍子抜けします。
ラベンダーの中に混入していたのは小豆の花、正確にはつぼみです。
茶葉用に乾燥させればどの植物も似たような色形になるため見比べても同じな上、小豆の花はほとんと匂いがありません。
小豆のつぼみは薬草ですが、摂取しすぎると毒となり中毒症状が出ます。
カンナが説明した中毒症状以上のものがルーシーに出たのは処方薬の中に相反する成分を含む薬剤があったのが原因。
新たに書き記した薬草を煎じて飲ませればすぐルーシーは快方に向かいます。
17話・次の段階へ
ルーシーの完治が目前に迫り、カンナが次の相手と相対するときが来ました。
ルーシー完治と共にカンナはこの大嫌いなアディス家を出ていきます。
そもそもカンナがアディス家に滞在している理由は2つ。
1つ目は父、アレクサンドロから離婚の許しを得ること。
2つ目は錬金術の道具を持ち出すこと。
それを除けばアディス家になんの未練もありません。
1カ月前、イザベラに冤罪をかけられた際にカレンには離婚してもアディス家に戻るつもりがないことを話しています。
それを打ち明けられたカレンはひたすら自問自答を繰り返してきました。
カンナの存在は誰もが口を揃えて罪であると言います。
嫌われ者にはそれ相応の理由があると投げ続けた石を今のカレンは間違いだったと認めました。
気づいたところでカレンがカンナにしてきた過去の過ちが消えないのもまた真実で…。
誰かが私に憑依した16話〜17話の感想&次回18話の考察予想
カンナの華麗なやり返しは爽快でした。
イザベラが被害者ぶって部屋から逃げ出して泣いていても全く同情の余地がありません。
カンナを追い出すために幼いルーシーに手を出す外道が泣く資格なんてないですよ。
ルーシーが元気になったのが救いです。
離婚後の話をする前にしたカンナとのやり取りがきっかけでカレンは自分の過ちに気づきました。
このまま気づかずにいてもいなくてもカンナとしては関わりを絶ちたいアディス家の人間に変わりありません。
むしろ変に構われるほうがカンナとしては嫌でしょうね。
まとめ
今回は漫画『誰かが私に憑依した』16話〜17話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 誤魔化し通そうとするイザベラに対し、カンナは異物混入を一目で看破します。
- ラベンダーティーの瓶の中に混ざっていたのは小豆の花、正確にはつぼみが混入してました。
- 小豆の花を摂取しすぎると中毒症状が出ます。
- ルーシーが中毒症状以上の症状が出たのは処方薬の中に相反する成分を含む薬剤が含まれていたのが原因。
- ルーシーの完治が目前に迫り、カンナは次の段階アレクサンドロに会いに行く準備を進めます。
- カレンはカンナにしてきた過去の過ちを認め、同時に過去の過ちが消えないのにも気づきます。