
漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」は原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。毎週土曜日ピッコマで配信されています。
今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」181話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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4000年ぶりに帰還した大魔導士181話の注目ポイント&考察予想
モルギドは命がけでノーズドックに抵抗していました。
そこへ大巫女達が到着、戦闘となります。
しかしノーズドックはアポカリプス、その強大な力を前にどのように戦うのでしょうか?
一方ルーカスはイーリスにより深淵から追い出されます。
ロードの前に戻ったルーカスはこのままだといずれ訪れる強力な相手との戦いの話を聞きます。
ルーカスがロードの同志となることで避けられる戦いのようですが、ルーカスの考えは変わるのでしょうか?
4000年ぶりに帰還した大魔導士181話の一部ネタバレ込みあらすじ
ノーズドックの目的
イバンは目の前にいるデミゴッドがアグニほどの迫力は感じられないと言いました。
しかしシュハイザーはノーズドックを知っており、ノーズドックの権能の話をしました。
ノーズドックはそんな2人には触れず、大巫女と話をしています。
ノーズドックが知りたい事はドローの居場所でした。
大巫女は答えず戦闘となり、ノーズドックが権能を使用します。
しかし大巫女の呪術が権能を無効化、シュハイザーはその原理に驚いていました。
ノーズドックの動きが止まっている間にイバンとシュハイザーが高火力の技を叩き込みます。
ロードとルシファー
ルーカスはイーリスにより深淵から追い出されました。
ロードの前に戻ったルーカスはロードから再度同志にならないかという誘いを受けます。
ルーカスは改めて拒否しますが、ロードとルシファーの2人をルーカスだけで相手をするつもりかと問います。
ロードいわく、ロードとルシファーの戦いは破れた方は相手に吸収され、1つの存在となるようです。
つまりどちら側にもつかないという事はいずれ完全体となったロードとルシファーを相手にすることになります。
しかしルーカスの考えはそれでも変わりませんでした。
ルーカスはリリスの下へ向かうとアシュラの居場所を尋ねます。
アシュラは恐らくベルゼブブの城におり、ルシファーを含めた君主全員もいるだろうということです。
ルーカスはリリスと共にベルゼブブの城へ向かうことにします。
4000年ぶりに帰還した大魔導士181話の感想&次回182話の考察予想
大巫女の呪術はノーズドックの権能すら無効化してしまうほどとは予想以上の強い力でした。
説明されてもイバンはよく分かっていませんでしたが、シュハイザーは自分が思いつきもしなかった原理だと驚いていました。
自分がよく知っていると思っていた分野での新しい視点・・・こんな状況でなければシュハイザーとしては知りたいことが沢山あるのかもしれません。
ルーカスもしくはシュハイザーが大巫女から呪術を教わり使いこなすという展開があったらとても面白そうだと思いました。
まとめ
今回は漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」181話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 大巫女達はノーズドックと戦闘になった
- 大巫女の呪術はシュハイザーすら驚く原理だった
- ルーカスはアシュラに会うためにベルゼブブの城へ向かった