誰かが私に憑依したネタバレ1話〜4話【ピッコマ漫画】幸せな人生から地獄に戻ってきたカンナ

漫画誰かが私に憑依したは原作Solar Shin先生、漫画KALTA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「誰かが私に憑依した」1話〜4話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

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誰かが私に憑依した1話〜4話の注目ポイント&考察予想

14歳を迎えたある日、目を覚ますとカンナ・アディスは、“イ・ジュファ”という少女になってました。

カンナはこの状況を理解することを諦め、その状況を受け入れます。

カンナの魂はすでに“イ・ジュファ”の中にあり、いくら否定しようと無駄でした。

 

すぐさま○を選ぶつもりでないなら、“イ・ジュファ”として生きていく道を探し、“イ・ジュファ”になったカンナ。

順風満帆に“イ・ジュファ”としての人生を謳歌していたカンナは、12年の月日を経て、本来の自分の体に戻っていました。

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誰かが私に憑依した1話〜4話の一部ネタバレ込みあらすじ

1話・不吉の象徴として蔑まれるカンナ

カンナ・アディス。

西大陸を守る二大家門、アディス公爵家長女であり私生児。

この地に大昔から伝わる災いの存在である漆黒の霧は、ある日突然南大陸を丸ごと滅ぼしてしまうほど凄まじい力を持っていました。

 

カンナは災いの存在を彷彿させる真っ黒な髪と瞳をしているという理由だけで、存在自体が不吉の象徴であると言われ続けました。

人々がカンナに向けてくる眼差しはどれも軽蔑に満ちたもの。

 

もちろん家族も例外ではありません。

目の敵にしていた継母と妹、何年もの間暴力を振るい続けてきた1番目の弟、品行方正を装い、メイドのように扱う2番目の弟、この全てを傍観してきた父。

2話・シルビアンに一目惚れ

この世界の住民は誰1人として理解できない言語で書かれた日記を発見。

カンナの予想通り、この12年間、ジュファとカンナは身体が入れ替わっていました。

カンナが勉学に励み医師となる間、ジョファはラブな日々を送っていたようです。

 

第2皇女との結婚に乗り気ではない誰もが知る『異常者』、シルビアン・バレンティーノ公爵に契約結婚を迫ったジュファ。

日記を読んだカンナの推測ではジュファはシルビアンに一目惚れし、ジョファの猛烈なアプローチが始まり、その全てが逆効果。

 

最終的に裸でベッドに忍び込む肉弾戦に出たジュファの一連の行動で得たものはシルビアンの軽蔑のみ

カンナがこれからすべきことはシルビアンと離婚。

女が離婚を望もうと父の同意なくしては離婚が成立しません。

 

我が一族の恥と憚らず言うアレクサンドロ・アディス公爵が離婚許可に応じるとは思えません。

3話・イカれたメイドに折檻を

シルビアンとの関係はさておき、カンナの肩書はバレンティーノ公爵夫人、バレンティーノ公爵家の女主人です。

たかだかメイドごときに顔から水をかけられたり、挨拶の強要も、『お嬢様』呼ばわりされる謂れもありません。

 

メイド、メリー・ゴルディアンは『汚物』の味方をする存在はいないと強気の姿勢を崩さず、公爵家の女主人はジョセフィンただ1人と貫きます。

メリーから花瓶を引ったくり、カンナがされたように顔に水をかけました。

 

状況が理解できていない間にカンナは他のメイドからムチを受け取り、ふくらはぎを出すよう命じます。

文句を言うメリーに公爵夫人として振る舞い、1人で罰を受けるか、屋敷中の使用人を巻き込むか選択を迫りました。

 

怯えながらも1人罰を受ける選択をしたメリーにムチを打つカンナ。

1発目は衝撃を、2発目は苦しみを、3発目は懺悔を。

泣きながら謝罪するメリーはその場だけ反省しただけで反抗的な目を向けて出ていきます。

4話・バレンティーノ公爵家の実質的な女主人

ジョセフィン・エレスター伯爵。

カンナの義理の母であり、シルビアンの継母は、バレンティーノ公爵家の実質的な女主人。

先代公爵亡き後も屋敷へ残り、公爵家の女主人を気取るジョセフィンは自らの地位を守るためジョファを犬同然に扱ってきた女。

 

これまで反抗なんてしてこなかったカンナの初めての反抗についに正気を失ったと憤るジョセフィン。

悪趣味な1日3回の挨拶はジョセフィンが勝手に作った家門のルールです。

由緒正しきバレンティーノ家の人間として恥ずかしくないのかとカンナは煽りました。

 

両脇を男2人がかりで抑え込まれ、ドレスをメリーに持ち上げられる前に自らドレスを引き上げて、ムチを受ける準備をするカンナ。

あまりに滑稽なジョセフィンの発言を聞いて笑いが堪えきれないカンナに容赦なくムチが飛びます。

 

彼らが喜ぶような反応は絶対にしないと悲鳴をこらえて何発もムチを受け続けるカンナにメリーは正気ではないと思いました。

ムチを打たれたふくらはぎはズタズタに切れていました。

 

本当ならとっくに跪いて許しを乞う頃なのにまだ折れません。

やっと非を認める発言が聞けるとニヤけるジョセフィンにカンナは事実だけを伝えました。

カンナはシルビアン・バレンティーノ公爵の妻で、この屋敷の所有者はバレンティーノ公爵夫妻のもの。

 

ジョセフィンはすでにこの屋敷を出ているべき人物です。

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誰かが私に憑依した1話〜4話の感想&次回5話の考察予想

私生児というだけでも白い目で見られるのに災いを彷彿させる黒髪、黒目持っているせいでカンナの人権はほぼないに等しい状態。

“ジュファ”として12年間人生を謳歌し、今まで知らなかった家族の温かさや優しさに触れてしまったカンナが元の自分に戻ったことはまさに地獄でしょうね。

 

おそらく12年前以上にカンナの置かれた状況は最悪です。

恋に狂ったジュファが原因なので頭が痛い話でしょう。

父親の同意がなければ離婚もできない上、屋敷には嫁いびりと権力を誇示したがる意地悪な義母がいるという最悪な環境。

 

それでも屈せず、強気の姿勢をカンナが取れているのは“ジュファ”として生きてきた幸せな人生があるからでしょうね。

まとめ

今回は漫画『誰かが私に憑依した』1話〜4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

誰かが私に憑依したの1話〜4話のまとめ
  • 14歳で“イ・ジュファ”と身体が入れ替わり、順風満帆な人生を謳歌していたカンナは本来の自分の身体に12年の月日を経て戻ってきました。
  • 災いを彷彿させる黒髪と黒い瞳のせいで他者からも家族からも軽蔑の対象だったカンナ。
  • 『異常者』と誰もが知るシルビアンに一目惚れし、契約結婚を迫ったジュファ。
  • カンナはシルビアンと離婚することを決めますが、父親の同意が必要でした。
  • バレンティーノ公爵家の実質的な女主人はシルビアンの継母、ジョセフィン・エレスター伯爵です。

≫≫次回「誰かが私に憑依した」5話はこちら

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