
漫画「誰かが私に憑依した」は原作Solar Shin先生、漫画KALTA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「誰かが私に憑依した」18話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
誰かが私に憑依した18話の注目ポイント&考察予想
アレクサンドロと最後に会ったのは1ヵ月前。
アディス家とおさらばするには父親であるアレクサンドロの離婚許可が必要不可欠です。
逃げたくなる気持ちを叱咤して、アレクサンドロのいる執務室に入室したカンナ。
単刀直入に離婚許可を申し出るカンナは原因はバレンティーノにあることを説明していきました。
簡単に許可は出ないと思っていたのにあっさり離婚を許可され…。
誰かが私に憑依した18話の一部ネタバレ込みあらすじ
離婚許可の申し出
アレクサンドロのペースに飲まれないよう、単刀直入にシルビアンとの離婚許可を申し出ました。
ペンを走らせ、一切カンナを見なかったアレクサンドロが離婚の一言でようやくカンナを見ます。
原因はバレンティーノ公爵家にあると弁解します。
バレンティーノ公爵家で過ごした7年間、動物以下の扱いを受け続けたことを訴えました。
これまでの仕打ちを言葉にすればするほど怒りが湧き上がってきます。
今、怒りを露わにしてもこの冷血人間の同情など買えません。
受けた侮辱はカンナだけのものではなく、アディス家に対する侮辱であると認識させることを先決。
離婚理由を言い、許可を求めました。
難航するだろうと思われた離婚の許可はあっさり下りました。
撤回される許可
最大の難関を簡単にクリアできたカンナは離婚許可を出してくれたアレクサンドロに感謝します。
毛嫌いする娘が離婚して出戻って屋敷に居座るのは嫌だろう。
そんな理由で離婚許可を撤回されでもしたら大変だと早めに手を打つことにしました。
離婚が成立したらアディス家に戻らず帝国を出て、暮らしてみたかった村で暮らしたいこと、2度とアディス家に戻らないことを伝えます。
気が変わったの一言で離婚許可の撤回を言い渡されました。
撤回許可の理由を求めても、説明する義務はないと取り付く島もありません。
カンナの過ち
離婚許可を撤回を意味するのは、一生バレンティーノ家で虐げられながら生きていけということと同義。
しかしアレクサンドロはカンナをバレンティーノ家に戻す気はありません。
指示があるまでアディス家に滞在すること、許可なくアディス家を出ることを禁じます。
カンナが嘘をついた移住の件も例外ではありませんでした。
ようやくカンナは自らの過ちに気づきます。
『夢』をこの男の前で語るべきではなかったのです。
誰かが私に憑依した18話の感想&次回19話の考察予想
父親としてもですが、人としてヤバくないですか、アレクサンドロ。
納得できる撤回理由も言わず、説明する義務がないと切り捨てるのはあまりに酷です。
撤回するならバレンティーノに戻れというのが筋なのに、指示があるまでアディス家から出るなというのはあまに傲慢で自分勝手。
こんなのが父親だなんて信じたくもないし、いっそのこと嘘であればいいのにと思っちゃいます。
“ジュファ”として幸せな人生、温かい家族と暮らした記憶があるから尚更、アレクサンドロの仕打ちはキツイものでしょう。
アレクサンドロになにかしらの意図があったとしても、こんな一方的でカンナの気持ちにも一切考慮しないやり方は間違っています。
まとめ
今回は漫画『誰かが私に憑依した』18話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 単刀直入にシルビアンとの離婚許可を申し出たカンナは離婚理由も一緒に伝えます。
- 難航すると思われた離婚許可はあっさり下りました。
- 離婚許可の撤回をされては困ると早めに手を打つカンナ。
- アレクサンドロは説明もなく離婚許可の撤回をします。
- カンナが『夢』を語ったことで離婚許可が撤回されたことに気づきます。