
漫画「真実が見える赤ちゃん皇女様」は原作YURISOMSATANG先生、漫画seori先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「真実が見える赤ちゃん皇女様」44話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
真実が見える赤ちゃん皇女様44話の注目ポイント&考察予想
セルビアンがいつも持っているぬいぐるみに隠してあった宝石が見つかってしまいました。
セルビアンは皇宮から出て行く時のために、少しずつ集めていた物で盗んだりはしていないと弁解します。
皇帝と皇太子は皇后がセルビアンを追い出そうとして追い詰めたのだと受け取りました。
皇帝は皇后を何とかしてセルビアンから引き離そうと考えます。
皇后の弟のファコオール公爵は、セルビアンのお茶に薬物を入れたのは全てハルミン専門医が単独で行ったことだと開き直っています。
すでに証拠は隠滅してしまい、バレるはずがないとほくそ笑むファコオール公爵。
皇帝は、とりあえず皇后からセルビアンの養育の権利をすべて取り上げる事にしました。
そして、皇帝はカラムベール王国へのファリム薬の輸出の件でパルマ侯爵が変わっている事実があると・・・。
真実が見える赤ちゃん皇女様44話の一部ネタバレ込みあらすじ
パルマ侯爵が首謀者?
以前、カラムベール王国の使節団は、カラムベール王国で起きた病気の流行は意図的な物で、帝国の人間も関わっているようだと皇帝に報告していました。
ファリム薬が途中で事故にあって届かない状況で暴風季が来てしまったのに、セルビアンが薬を再度送るように提案したおかげで病気の流行を最低限に留めることができたのです。
皇帝はパルマ侯爵がファリム薬を輸送途中にわざと破損させた犯人だと証拠と突きつけました。
パルマ侯爵とファコオール公爵は懇意にしていて裏でつながっています。
この機会にファコオール公爵の罪も暴きたい皇帝。
近衛隊長がパルマ侯爵を連行しますが、ファコオール公爵は平然としていました。
ハルミン茶の代わりのペンダント
皇帝はハルミン茶を飲めないセルビアンに、マナの力を集めることができるペンダントをプレゼントしてくれました。
喜ぶセルビアンが可愛くて、どんどん皇帝の好感度が上がっていきます。
皇帝はセルビアンを抱っこしたまま、皇宮中を連れ歩きました。
セルビアンが皇宮を出て行くと行ったことを気にしているような皇帝ですが・・・。
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真実が見える赤ちゃん皇女様44話の感想&次回45話の考察予想
カラムベール王国に病気の特効薬のファリム薬を届かないように破損させた犯人はパルマ侯爵でした。
パルマ侯爵はファコオール公爵とつながっているので、本当の黒幕はファコオール公爵なのでしょうね。
友好国のカラムベール王国に病気を流行らせて国力を衰退させて、それを引き起こしたのは皇帝の失態だということにしたかったのでしょうか?
皇帝は、パルマ侯爵が白状してファコオール公爵の罪も暴きたいようですが、抜け目のないファコオール公爵は絶対にうまく逃れそうですよね。
早くファコオール公爵家と皇后を皇宮から追い出して欲しいものです。
まとめ
今回は漫画『真実が見える赤ちゃん皇女様』44話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カラムベール王国にファリム薬を送った際にわざと破損させたのはパルマ侯爵だったという事実が明らかになりました。
- パルマ侯爵とファコオール公爵は裏でつながっています。
- ハルミン茶が飲めないセルビアンのためにペンダントを至急作らせてた皇帝。