
漫画「皇女には二つの顔がある」は原作RYu JuYeon先生、漫画TORI先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇女には二つの顔がある」114話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇女には二つの顔がある114話の注目ポイント&考察予想
意識を失っているヴィーチェ伯爵を抱えて、一緒にこの建物から逃げてきたアポロニア。
しかしまだヴィーチェ伯爵の意識が戻らない今、アポロニアは…。
皇女には二つの顔がある114話の一部ネタバレ込みあらすじ
最期にしたくない…
カエリオンもまた、意識の戻らないヴィーチェ伯爵へ声を掛け続けていました。
少しするとヴィーチェ伯爵は、声を出して…。
ヴィーチェ伯爵は、煙を吸い込んでしまい、少しの間だけ意識を失い、この騒動で怪我をしていました。
アポロニアも奇跡的な事が起きて、嬉しくて涙を流しています。
先ほどまで泣いていたカエリオンに肩を借りてヴィーチェ伯爵たちは、城へと戻る事にしました。
それから数日後、エヴァンジェリンの元にはアモレッタがいます。
この騒動でヴィーチェ伯爵は命を落としてもおかしくはなかったはずなのに、どうして助かったのか誰も知りません。
ヴィーチェ伯爵は治療を優先し、リフェル家へ関与している者たちは解散する事になりました。
アポロニアとリフェル家の戦いを誰も巻き込まずに、短期間で終わらせたことでアポロニアは、街中から歓声を受けています。
アポロニアの元を訪ねているエヴァンジェリンは、ヴィーチェ伯爵の容態を心配していました。
やはりここでもどうしてヴィーチェ伯爵は助かったのかという話題になると、アポロニアは二つの考察をします。
これを聞いたエヴァンジェリンは、気まずそうな顔をしながらセドリックから受け取った手紙を渡しました。
これを受け取るアポロニアですが、封を開けずに、手紙の内容が何か気づきます。
そしてアポロニアは、ぼんやりとある事を考える事になり…。
皇女には二つの顔がある114話の感想&次回115話の考察予想
ヴィーチェ伯爵がどうなってしまうのかと心配でしたが、一命をとりとめてホッとしました。
怪我だけはどうしても避ける事は出来ませんでしたが、これからゆっくり治療をして完治してほしいです。
そしてまたアポロニアの元へ戻ってきて、今度こそ正式にプロポーズをしてほしいですね!
誰もが謎のヴィーチェ伯爵が助かった理由それは、アポロニアの考察で間違いないような気がします。
ヴィーチェ伯爵もまた、覚悟を持っていても、最後まで諦めなかった事も大きな理由になるのかもしれませんね。
そしてアポロニアは、自身の功績を称えられて、街中からは大きな歓声が聞こえています。
この中には、ガイウス陛下のせいで苦しんでいた人々の、嬉しい声もありましたね。
アポロニアはこれからもずっと人々たちの気持ちを考えて、その気持ちに寄り添ってくれる皇女となるはず。
そしてアポロニアは、セドリックから届いた手紙を受けて、ある事を意識するようになりますね。
やはりこの相手は…、あの人しかいませんね!!
まとめ
今回は漫画『皇女には二つの顔がある』114話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アポロニアに助けてもらったヴィーチェ伯爵は、何とか一命をとりとめます。
- 誰もがヴィーチェ伯爵が助かった理由を知らない今、当の本人は治療中でした。
- アポロニアを称え街中では歓声があがり、城の中に新しい肖像画が飾られます。