
漫画「真実が見える赤ちゃん皇女様」は原作YURISOMSATANG先生、漫画seori先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「真実が見える赤ちゃん皇女様」41話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
真実が見える赤ちゃん皇女様41話の注目ポイント&考察予想
帝国では、マナ不足病の予防のために6歳から毎月ハミルン茶を飲む習慣があります。
ハルミン草の栽培は皇后の実家のファコオール公爵家が独占していて、皇族はハミルンの庭園で6歳の秋からハミルン茶を飲む慣習なので、突然皇后宮の侍女長がセルビアンを連れに来たのでした。
前世では、ハミルン茶を飲んだ時にアレルギーショックを起こしたセルビアン。
皇后はセルビアンの看病をして、それから特別な薬を飲むように仕向けたのです。
皇后はかなりセルビアンを嫌っているので、今考えるとあの薬も何か悪い物が入っていた気がするセルビアン。
このハミルン茶を飲むと危険な気がしてなりません。
そして、お茶を持ってきたハルミン専門医のティブリーからはお茶に何か入れたような心の声がします。
侍女長に無理やり抑えられて泣き出すセルビアン、そこに皇帝がやってきて・・・。
真実が見える赤ちゃん皇女様41話の一部ネタバレ込みあらすじ
ハルミン茶を飲みたくないセルビアン
皇后宮の侍女長とファコオール公爵家のハルミン専門医のティブリーに無理やりハルミン茶を飲まされそうになったセルビアン。
そこへ、皇帝が駆けつけて、ティブリーがセルビアンを〇害しようとしたと怒り狂っています。
セルビアンは自分はお茶を飲めないのだと必死で訴えました。
皇帝は、執政官のヘックスに魔塔主と宮医でハルミン茶の代わりの物を見つけるように命令します。
そして、セルビアンに出されたハルミン茶も調べるように付け加えました。
ハルミン茶を独占しているファコオール公爵家
ハルミン茶はファコオール公爵家が管轄しているので、そこに皇帝が手をだすと大きな問題になりそうだというヘックスの心の声が聞こえてきます。
今まで皇室にもハルミン茶の情報は知らされていないのに、ファコオール公爵家ともめてもいいのかと疑問に思うヘックス。
しかし、皇帝はただセルビアンが嫌がっているからという単純な理由でした。
皇后がセルビアンの元へ
セルビアンの護衛騎士は、皇后宮から緊急で呼び出されていてセルビアンの側から離れていたのです。
護衛騎士は皇后が皇女宮に向かった事を知らせました。
皇后シアベルは優しい声でセルビアンに何があったのか尋ねます。
しかし、好感度はまたマイナスで、皇后宮の侍女長アナベルが拘束されたことで怒り狂っていました。
皇后の心の声
セルビアンがハルミン茶を飲んでいないと知り、心の声が動揺を示す皇后。
セルビアンを心配するように振舞っていますが、やはりハルミン茶に何か入れたようにセルビアンは思います。
そして、セルビアンを助けようとした侍女のエリ―を捕らえさせて・・・。
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真実が見える赤ちゃん皇女様41話の感想&次回42話の考察予想
皇后宮の侍女長アナベルが、セルビアンにハルミン茶を飲ませることに失敗したので、皇后自らが皇女宮にやってきました。
どうしても今日、ハルミン茶をセルビアンに飲ませないといけない理由があるようですね。
やはり、ハルミン茶に何か毒物を入れたのでしょうか?
皇帝と皇后の間には夫婦の愛情はないのですが、皇后の実家はファコオール公爵家。
有力貴族のファコオール公爵家と対立しないためにも、皇后を追い出す訳にもいかないのでしょうか?
皇后の悪事が早くバレてくれたらいいのにと毎回思います。
そして、皇后の心の声が、セルビアンに対していつもすさまじいマイナスの好感度で、それがどんどん下がっていくのがどこまで数字が大きくなるのかちょっと楽しみです!
まとめ
今回は漫画『真実が見える赤ちゃん皇女様』41話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ハルミン茶を無理やりセルビアンに飲ませようとした皇后宮の侍女長。
- 皇帝は、セルビアンに用意されたハルミン茶の成分を調べるように命令します。
- 皇后は自らセルビアンの元へやってきました。