
漫画「真実が見える赤ちゃん皇女様」は原作YURISOMSATANG先生、漫画seori先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「真実が見える赤ちゃん皇女様」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
真実が見える赤ちゃん皇女様40話の注目ポイント&考察予想
使節団に同行していた第3王子アブレルは、セルビアンにぜひカラムベール王国に来て欲しいと招待してくれました。
前世ではこの帝国から出ることなく死んだセルビアンは、海が見たいと喜んでいます。
シスコン気味の兄の皇太子は、まだ少年のアブレルを警戒しているのでした。
セルビアンがお金の先生を頼んだ財政部の下級官僚のマルコ。
セルビアンはマルコに鳥の羽に投資するように頼んでいて、それが成功したのです。
セルビアンは、鳥の羽が装飾品として大流行することを知っていたのでした。
セルビアンはカラムベールに行くというマルコに穀物を購入して欲しいと頼みます。
そして、6歳になった秋のある日、突然皇后宮の侍女長と騎士達がやってきて・・・。
真実が見える赤ちゃん皇女様40話の一部ネタバレ込みあらすじ
ハルミン茶を飲む儀式
帝国は魔法陣で覆われていて温暖な気候ですが、大気に含まれるマナが薄くなるという弊害もあります。
マナ不足症を防ぐために帝国では6歳から成人するまでは毎月ハルミン茶を飲むことが習慣でした。
皇族がハルミン茶を飲む儀式のために、皇宮にはハルミンの庭園があります。
ここは、皇后の実家はファコオール公爵家が管理していて、皇族は6歳の秋からはこの庭園でハルミン茶を飲むため、セルビアンは皇后宮の侍女長に無理やり連れてこられたのでした。
ハルミン茶のアレルギーを持つセルビアン
セルビアンが前世でハルミン茶を最初に飲んだ時、セルビアンはアレルギーを起こして倒れてしまったのです。
その後、皇后はセルビアンに公爵家の医師をつけてくれて、アレルギーの薬を飲むように指示しました。
今考えると、あの薬は自分に害を与える物だったように思えます。
前世では気づきませんでしたが、皇后のセルビアンへの好感度はとんでもなく低くて、セルビアンをかなり嫌っているからです。
無理矢理ハルミン茶を飲ませようとする侍女長
皇后の侍女長は、医師が同席していないのに無理やりセルビアンにハルミン茶を飲ませようとしました。
反対するセルビアンの侍女達。
しかし、侍女長は専門医のティブリーにお茶を用意させました。
ティブリーがお茶に少量何かをいれたようで、心の声が見えてしまうセルビアン。
無理矢理セルビアンを押さえつけてハルミン茶を飲ませようとする侍女長。
恐怖で涙がでるセルビアン、そこへ・・・。
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真実が見える赤ちゃん皇女様40話の感想&次回41話の考察予想
前世ではハルミン茶を飲んでアレルギーを起こしてしまったセルビアン。
前世でも、もしかしたら皇后がセルビアンのハルミン茶になにか毒を持っていて、発作を起こすように仕向けていたのかもしれませんね。
そして、その後もセルビアンに薬を飲ませ続けました。
もしかしたら、この薬は、セルビアンが魔法を使えないようにマナを制御するものだったのかもしれません。
今回も強引な手に出た皇后の手下の侍女長達。
セルビアンの護衛騎士達はどこにいるのか、早く助けてあげて欲しいです。
まとめ
今回は漫画『真実が見える赤ちゃん皇女様』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 帝国ではマナ不足症を防ぐために6歳から成人まで毎月ハルミン茶を飲む習慣があります。
- 前世で初めてハルミン茶を飲んだ時、セルビアンは発作を起こして倒れてしまいました。
- 強引にハルミン茶を飲ませようとする皇后宮の侍女長。