
漫画「旦那が美貌を隠す訳」は原作Jungyeon先生、漫画Harara先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「旦那が美貌を隠す訳」90話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
「旦那が美貌を隠す訳」90話の注目ポイント&考察予想
まさか、母親が生きていた…?!
という訳ではなく、母の双子の姉「シェイラ」でした。さすが双子だけあってそっくりなんですね。
そしてエルデンがよく育ってくれた事に感謝してくれます。
幸せそうだったエルデンの母リオノラは、突然、伯母や家族と縁を切るといい音信不通になったそうです。
その為、脅迫されていたのでは?とシェイラは考えていました。
「旦那が美貌を隠す訳」90話の一部ネタバレ込みあらすじ
一人の女性に見入るエルデン。
思わず、母親かと思い声を掛けます。
その女性は、エルデンが元気にしていたか訊ねますが、会うのは初めてだと語る。
その正体はエルデンの母・リオノラの双子の姉「シェアラ」。
母は一人っ子だったと聞かされていたエルデンは戸惑いますが、伯母に当たるその人は、落ち着いた様子で、二人で話せるかと、問いかけます。
レティーシャは、偶然の家族の再会を嬉しく思い、二人で話すよう、送り出します。
伯母は、ハルステッドの噂は聞いていたが、気にしていなかったそう。
理由は、リオノラが自分たちと縁を切ったから。
伯母シェアラは、妹を奪い、「呪われた一族」と呼ばれたハルステッドを憎んでさえいたそう。
しかし、立派に育ったエルデンを見て、シェアラにそんな気持ちはなくなり、2人共、会えた事を喜びました。
でも、エルデンは、なぜ伯母の存在を隠したのか気になります。
どんな一族なのかも知らされなかったと聞いて、シェアラは「資源鉱物の学者の家系」だと答えます。
驚くエルデン。何故なら母は「暗殺一家」の出身だと思っていたそうです…(笑)
そう思った理由は、数々の、母の破天荒な行動…!!
伯母も少し呆れつつ「リオノラらしい」と納得していました。
幼少期から歴史と旅が好きだったというリオノラ。
旅先から急に「結婚した」報せを受け、シェアラもかなり驚いたとの事…。
数年続いた手紙では、夫と、もうすぐ生まれるエルデンの話でいっぱいで幸せに溢れていたそうです。
でも、突然途絶えた手紙。
最後の手紙には、シェアラ達一族と縁を切る内容だったそう。
シェアラは異変を感じ、家族を守る為の決断だと推測します。
誰かに脅迫されているのでは?
その候補の中の一つにはハルステッド家も入っていました。
否定するエルデンですが、伯母は言葉を返しません。
最後の手紙はエルデンが生まれたすぐ後だったそうです。
その後、リオノラが旅先で亡くなった事を聞いて後悔したとの事。
リオノラが生きている間にエルデンと会いたかったと涙します。
その頃、レティーシャは…。
悪魔から逃げる謎の少女に助けを求められていました!
「旦那が美貌を隠す訳」90話の感想&次回91話の考察予想
やっぱり、亡くなったはずの母ではなかったですね。
ハルステッドを疑っていたにも関わらず、エルデンの事は全肯定してくれて良かったと思います。
母と同じ見た目なのに疑われたら悲しいですよね…。
それにしても、お母様、結構飛びぬけたキャラだったんですね!
レティーシャの方に現れた新キャラも気になります!
次回も楽しみに待ちたいと思います。
まとめ
今回は漫画「旦那が美貌を隠す訳」90話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 母リオノラそっくりの女性は、双子の姉・シェアラ。
- リオノラからはエルデンが生まれた直後の頃、突然縁を切ると言われた為、脅迫されているのではと思っていた。
- レティーシャは謎の少女に助けを求められていた。